東芝のHDDVD事業撤退は悪材料(2)
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/02/20 22:45 投稿番号: [6868 / 9237]
(1)の続き
◆NAND型フラッシュメモリーの世界1位という脅威も負担
DRAMとともにメモリー半導体の2軸を形成しているNAND型フラッシュメモリー部門で三星電子とハイニクスは世界1位と3位をそれぞれ占めている。東芝が競争的に生産物量と売上を拡大する可能性が高くなり、メモリー半導体の国内企業負担も高くなると見込まれる。
東芝は2009年の新規2工場の稼動に先立ち、今年3分期中で43ナノメートル工程を取り入れた32ギガビット(Gb)NAND型フラッシュメモリーを量産する計画だ。ハイニクスが2分期中48ナノで16Gb製品を、年末には41ナノで32Gb製品を量産する予定で、三星電子は下半期中で42ナノで32Gb製品を生産するという方針だ。
すなわちDRAM部門で三星電子、ハイニクスの技術競争力が海外より大きく先に進んでいる点と違い、NAND型フラッシュメモリーでは東芝は全然滞っていない。ここに東芝が果敢な投資で生産量を大幅にふやした場合、半導体市況や製品競争で国内企業の得になることはほとんどない状態だ。
今後の東芝の具体的な立場の発表と次世代DVD及びNAND型フラッシュメモリー市場の動き、その影響に対して国内企業は触角を逆立てている。
empas
ttp://news.empas.com/show.tsp/cp_in/20080218n15112今日、妙に韓国人が東芝撤退のニュースを気にしてたのですが、理由が分かりました。
韓国は、一企業が民族の誇りっていう変な国だから大変なニュースなんだろうね。
で、上手くいけばウリ達が大稼ぎできた筈なのに、そうならなかったのは東芝の責任ニダ!謝罪と賠償を要求汁!
が次のターン。
これは メッセージ 6867 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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