Re: 遅くなりましたが、
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2008/01/25 11:44 投稿番号: [6762 / 9237]
レスありがとうございます。
>それゆえ、教育が国家100年の計なる認識を国民が共有していると思います。
悲しいことに今の日本の子供達の学力は学習塾を無視しては成り立たない、という体たらくのように思います。
>それに引き換え、払う金があるにも拘わらず、給食費を払わぬ身勝手な親がいる日本。
おそらくは、そのような親の子どもも同じような親になることでしょう。
ズルをしても上手くやったもの勝ちという価値観を持ったまま育つ。orz
>荒れた公立校を嫌う親たちは私立校へ子供を入れます。私立へ入学させる親は裕福層、公立はそれ以下の層で益々学力格差が広がる現象になったのでは。
優秀な教師は私立や民間企業に持っていかれるとか。
(待遇の面から公立とは差があるのでしょう。)
公立はなんというか・・・やはりお役所仕事の粋を出ないように思います。
上は自分の任期期間を平穏無事に過ごすことが第一で、不祥事を起こさない努力はするものの、根本的な改革をしようとはしない。
小学校はともかく、中学校は特にそう感じました。
(たまたまそ〜いう学校だったのかもしれませんが。)
たしかに今のところ、親としては子供を預けて安心な所に私立が多いのかもしれません。
教師ほど人に影響を与える仕事はないわけで、その資格者を育てる制度は見直しすべき点が多々あることでしょうね。
>その他税金の無駄遣いをシャットアウトすれば、義務教育課程は無料も可能と思います。
高い授業料を払っても、多少遠くになろうとも中高一貫を考える親はこの先増えることでしょう。
教育に関しては少子化問題にも関わるものなので、長い目で見ればもっとも投資すべき分野と考えます。
(今は各家庭の教育費に頼っている部分も大きい。)
ただし、教育の場(学校間における)に自由競争を持ち込むことには疑問に感じますので、バウチャー制度での全体的な底上げは難しいと思っています。
これは メッセージ 6756 (koshien21c さん)への返信です.
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