Re: ちと遅い
投稿者: akkambeh 投稿日時: 2008/01/13 03:17 投稿番号: [6746 / 9237]
こんばんは。
リベリアはアメリカの解放奴隷の国、その北のシエラレオネは英国の解放奴隷の国。現在シエラレオネにシナ人が建設業を主体に多数進出しており中華街も建設中です。(国一番のホテルがシナ資本となっています)
そういう状況をアメリカが知っており、リベリアの大統領が美味くアメリカに譲歩させたのではないでしょうか?
なおシナ分割については私も同意見で、
シナは役人になって賄賂で一財産を作るというのが伝統なので、支配者が外国人であっても、その仕組みが維持される限り受け入れてきた。国が大きければ受け取る賄賂の額も巨大となりうまみが大きいので腐敗役人にとっては小さな国になるのは抵抗が大きい。(日本の年功序列で役職を得ている官僚が改革に抵抗するのと同じ)
一方、華人であるリークアンユーが清廉潔白な政治を行いシンガポールの繁栄を導いた例もあり、シナ人には人物が居らず近代的な国家経営の能力が欠落していると決め付ける事はできません(ここがチョーセン人と大きく違うところ)。従って多額の賄賂が見込めない小さな国に分割されれば優秀な人物が出てシンガポールのような国家経営が行われ人民の幸福が実現される可能性が有るように思います。
従ってシナはいくつかの国に分かれた方が人民が幸福になる近道だと考えますが、伝統的な役人の腐敗を乗り越え人民の幸福の実現を目指すなど(例えば)軍が分裂し共産党軍から人民のための軍にならない限り不可能でしょう。
これは メッセージ 6743 (pretzs002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/6746.html