shibural7さんへ
投稿者: taking_heads 投稿日時: 2001/04/25 01:47 投稿番号: [653 / 9237]
「旧日本政府や軍が朝鮮の歴史書等の書籍を破棄し、隠蔽した為に証拠になる資料が無く論議は不正だ!」との御意見の様ですが本当に証拠となる資料は存在しないのでしょうか?
国という物は1つで存在している訳ではなく、周りの国と干渉し合って存在しています。
朝鮮(韓国内)に資料が無くても周りの国には何らかの資料は存在しているのでは無いでしょうか?
例え戦時中の日本の影響が近隣諸国に及んでいるとしても、戦前は欧州や米国等の第3国の人々もいらした訳ですから、それらの人々の記録も十分資料となると思いますが・・・
また、否定派(残虐行為が無かったとする人々)の資料も十分論議の材料になると思います。
資料という物は単体で存在する訳では無いので、そこに、『捏造』や『改ざん』といった行為が有れば、おのずと矛盾点が出てくるでしょう。そこを指摘出来れば相手の論拠を覆せるとは思いませんか?
歴史なんて物は単体で存在しているのではなく、お互いに干渉し影響し合って存在している物だから・・・
p.s.歴史の善悪や正否に捕われ過ぎていると、時代自体の流れを見間違える事も多くなってくるのでは無いでしょうか?
歴史のモラルなんてその時代時代によって変わる物も多いのですから・・・
これは メッセージ 646 (shibural7 さん)への返信です.
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