Re: 売れば売るほど損失拡大
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/11/15 13:51 投稿番号: [6505 / 9237]
こちらもありますた。
輸出絶好調、誇らしいですネ♪
ホルホルホル…。
>輸出価格は変わらないのに輸出量だけが増えたということは、それだけ量をさばくことを優先してきたためだ。商品の質や付加価値を引き上げることなく、輸出量を増やすのには限界がある。
ザ鵜飼経済。薄利多売どころか、薄「利」さえ無いとはなあ。
>今後もこうしたやり方が通用するとは限らない。
とっくに通用しないから、「中小の輸出関連製造業の3社に1社は、収支が赤字に転落」しているんじゃないか。
いつも思うけど、朝鮮人が言ったり書いたりする言葉は、前後で意味の辻褄が合わなくなっている、矛盾している、なんてのが多いね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記事入力 : 2007/11/15 13:41:27
【社説】輸出好調の陰で苦しむ韓国企業
韓国の今年の輸出実績が、3600億ドル(約40兆円)という当初の目標を約100億ドル(約1兆1100億円)上回る、3700億ドル(約41兆15000億円)に達するとの見通しが発表された。特に先月の月間輸出額は347億9000万ドル(約3兆8700億円)と、史上最高を記録した。ウォン高が進み、一時は1ドルが900ウォンを下回るほどだったにもかかわらず、輸出がふたけたの増加を維持し、韓国経済を支えた形となった。
しかしこの輸出好調の裏に目を向けると、企業側の苦しい台所事情が浮かび上がってくる。輸出量は2005年に前年比9.1%増、2006年に同14.6%増、2007年(1−10月)も現時点で13.9%と途切れることなく増加してきた。一方輸出単価を見ると、2005年は1.3%増加したものの、2006年には0.3%にとどまり、今年はさらに0.1%にまで上昇幅が縮小している。
輸出価格は変わらないのに輸出量だけが増えたということは、それだけ量をさばくことを優先してきたためだ。商品の質や付加価値を引き上げることなく、輸出量を増やすのには限界がある。今後もこうしたやり方が通用するとは限らない。
さらに深刻なのは輸出業界の採算性が悪化していることだ。その原因はウォン高が進み、原料費が高騰している中、輸出単価が据え置かれているためだ。為替相場は昨年に8%、今年に入ってからもさらに3%もウォン高が進行した。2005年11月には1ドル1045ウォンだったのが、現在は915ウォンとなっている。同じ取引内容の場合でも、2年間で10%も不利な条件となってしまった。
最近輸出保険公社が発表したところによると、中小の輸出関連製造業の3社に1社は、収支が赤字に転落してしまっているという。売れば売るほど損失が膨らむにもかかわらず、生産ラインを止めず、取引先を確保しておくために耐えているという意味だ。輸出関連製造業の過去半年間の売り上げに占める営業利益の割合は5.4%で、同8.8%の国内向け製造業を大きく下回っている。中小企業だけで見ると、その割合はさらに2.8%まで下がる。この調子では、企業の体力が持たず、倒産するところも出てくるだろう。
1997年のアジア通貨危機以前にウォン相場が800ウォン台を記録した際、韓国政府は「競争力10%アップ」を目標とするキャンペーンを行った。ウォン高を生産性向上のきっかけにしようという趣旨だった。だが輸出部門の採算悪化は貿易赤字の大幅な拡大につながり、結局は通貨危機という大混乱を招いてしまった。政府はそうした苦い経験を踏まえ、今回の輸出実績に慢心することなく、その華やかな数字の裏で苦しんでいる企業の実情に目を向けるべきだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
輸出絶好調、誇らしいですネ♪
ホルホルホル…。
>輸出価格は変わらないのに輸出量だけが増えたということは、それだけ量をさばくことを優先してきたためだ。商品の質や付加価値を引き上げることなく、輸出量を増やすのには限界がある。
ザ鵜飼経済。薄利多売どころか、薄「利」さえ無いとはなあ。
>今後もこうしたやり方が通用するとは限らない。
とっくに通用しないから、「中小の輸出関連製造業の3社に1社は、収支が赤字に転落」しているんじゃないか。
いつも思うけど、朝鮮人が言ったり書いたりする言葉は、前後で意味の辻褄が合わなくなっている、矛盾している、なんてのが多いね。
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記事入力 : 2007/11/15 13:41:27
【社説】輸出好調の陰で苦しむ韓国企業
韓国の今年の輸出実績が、3600億ドル(約40兆円)という当初の目標を約100億ドル(約1兆1100億円)上回る、3700億ドル(約41兆15000億円)に達するとの見通しが発表された。特に先月の月間輸出額は347億9000万ドル(約3兆8700億円)と、史上最高を記録した。ウォン高が進み、一時は1ドルが900ウォンを下回るほどだったにもかかわらず、輸出がふたけたの増加を維持し、韓国経済を支えた形となった。
しかしこの輸出好調の裏に目を向けると、企業側の苦しい台所事情が浮かび上がってくる。輸出量は2005年に前年比9.1%増、2006年に同14.6%増、2007年(1−10月)も現時点で13.9%と途切れることなく増加してきた。一方輸出単価を見ると、2005年は1.3%増加したものの、2006年には0.3%にとどまり、今年はさらに0.1%にまで上昇幅が縮小している。
輸出価格は変わらないのに輸出量だけが増えたということは、それだけ量をさばくことを優先してきたためだ。商品の質や付加価値を引き上げることなく、輸出量を増やすのには限界がある。今後もこうしたやり方が通用するとは限らない。
さらに深刻なのは輸出業界の採算性が悪化していることだ。その原因はウォン高が進み、原料費が高騰している中、輸出単価が据え置かれているためだ。為替相場は昨年に8%、今年に入ってからもさらに3%もウォン高が進行した。2005年11月には1ドル1045ウォンだったのが、現在は915ウォンとなっている。同じ取引内容の場合でも、2年間で10%も不利な条件となってしまった。
最近輸出保険公社が発表したところによると、中小の輸出関連製造業の3社に1社は、収支が赤字に転落してしまっているという。売れば売るほど損失が膨らむにもかかわらず、生産ラインを止めず、取引先を確保しておくために耐えているという意味だ。輸出関連製造業の過去半年間の売り上げに占める営業利益の割合は5.4%で、同8.8%の国内向け製造業を大きく下回っている。中小企業だけで見ると、その割合はさらに2.8%まで下がる。この調子では、企業の体力が持たず、倒産するところも出てくるだろう。
1997年のアジア通貨危機以前にウォン相場が800ウォン台を記録した際、韓国政府は「競争力10%アップ」を目標とするキャンペーンを行った。ウォン高を生産性向上のきっかけにしようという趣旨だった。だが輸出部門の採算悪化は貿易赤字の大幅な拡大につながり、結局は通貨危機という大混乱を招いてしまった。政府はそうした苦い経験を踏まえ、今回の輸出実績に慢心することなく、その華やかな数字の裏で苦しんでいる企業の実情に目を向けるべきだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 6503 (imp_mania_jk さん)への返信です.