驕れるサムスンに落日の兆し 1
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/10/25 15:08 投稿番号: [6366 / 9237]
韓国が、日本よりはるかに学歴を重視する社会であることはよく知られている。学歴によって隠然たるヒエラルキーが存在し、多くの子供達が「よりよい」大学を目指し鎬を削る。毎年、日本の数倍の個人破産が発生しているかの国では、低学歴のものでは生活がおぼつかないのだろう。
では、厳しい受験戦争を勝ち抜き、よい大学を出た彼らはいったい何を目指すのか。最終目標の1つとして君臨するのが、サムスンだ。医者や弁護士などになるものを除いて、真のエリート達だけがサムスンに入社出来る。
確かにサムスンは急速な成長を遂げてきた。10数年前まで半導体シェアートップテンを牛耳っていた日本勢は後退し、海外のライバルと遜色ない技術力でサムスンがトップのインテルに次ぐ不動の2位の座を手にしている。他のエレクトロニクス分野でも強い。デザインに特に力を入れており、アメリカ西海岸にラボを構える。日本と違い中国の携帯電話市場ではソニーと肩を並べるほどのブランド力を誇る。
2に続く
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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