再び「上海バブル」
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/10/21 08:49 投稿番号: [6326 / 9237]
サブプライムで1400億の赤字出した野村の子会社経済研はバブルじゃない、五輪も成功して発展するって予想出してるが・・・
とりあえず突っ込んだ奴が負けな状況だけは確か。
それでも勇気のある奴はどうぞって状態。
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再び「上海バブル」:はじけるしかない?
政府当局、中央銀の警告も無視−本間俊典(経済ジャーナリスト)
5月18日の本欄で、私は「上海バブル」のことを書き、「恐ろしいのは、指標よりも投資家の未熟さ」と警鐘を鳴らしたつもりだった。上海総合指数が4000ポイントを突破し、昨秋からわずか半年で2倍になったからだった。
しかし、予想通りというか、そんな警告はだれも気に留めない。同指数はその後も上がり続け、10月15日についに6030ポイントと初の6000ポイント台に達した。
1年間で3倍である。12日に中国人民銀行が預金準備金率の引き上げを発表したが、完全に無視された。ここまで来ると、誰も止められない。破裂するまでバブルは膨らみ続けるだろう。
さすがに政府当局はわかっているようだ。中国証券監督管理委員会は16日「中国の投資家はリスクへの意識が低いが、中国の株式市場ではリスクが高まっており、十分注意しなければならない」と警鐘を鳴らしたという。
しかし、困ったことに、バブルで儲けている人たちには馬耳東風。中国証券業協会などの業界団体は、「市場が憂慮するような全面的なバブルではない」という分析リポートまで発表したそうだ。
日本が1980年代のバブルに浮かれていたころ、民営化されたNTT株を投資家が奪い合うNTT株騒動が起こり、東証などが「冷静な対応」を投資家に呼びかけたものの、無視されたエピソードとそっくりだ。その2年後に日本のバブルは崩壊した。
最近は、私を中国の株式通と勘違いして、「儲かりそうな銘柄はないか」と相談してくる日本人さえいる。この「中国情報局」でもさまざまな専門家が“投資指南”に当たっているが、「この水準では危険だから、慎重に」というアドバイスは見かけない。
中国経済の高度成長の背景には、エネルギー浪費の非効率な生産体制や水質汚染などの公害が伴っており、それらが国内だけでなく世界経済にとっても無視できない規模になっていることは、誰の目にも明らか。
株価のバブルは、こうした企業活動の危うさを見極めようとせず、買いが買いを呼んで上海市場のPER(株価収益率)は60倍ほどに。糸の切れたタコのような水準に上がってしまった。私には、上海市場という池で巨龍がのたうっているようにみえる。
■「科学的発展観」に合わない
現体制が経済の持続的発展をめざす「科学的発展観」に従えば、多くの企業の体質改善は避けて通れない課題であり、それは株価にとっては短期的にマイナスになる材料が多い。しかし、中国国内の投資家しか取引できないA株市場では投機熱が充満して、そうした発想は出て来ないのだろう。
市場がオープンでないから、日欧米のようにサブプライムローン問題で揺れ動くということもない。それはそれで安定していると言えなくもないが、人民元と同様に世界経済と切り離された市場である限り、そこで形成される価格水準はいびつなものにならざるを得ない。投資家がそれに気づくのは、いつになるのだろうか。(執筆者:経済ジャーナリスト 本間俊典)
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1019&f=column_1019_007.shtml
アイヤー まだアル!まだ終わらんアル!まだ上がるアル!
∧∧アイヤー
/支 \アイヤー
/`ハ(´; \
と `つ 面の皮の厚さはさすがだが もうそろそろ・・
/ ヽ ∧_∧
| |´ ツンツン (・∀・ )
ヽ /ヨ━━━━━⊂━⊂━━
\⊂ ⊂ /ヾ ( (\ \
ヽ、 ____,, / (_) (_)
とりあえず突っ込んだ奴が負けな状況だけは確か。
それでも勇気のある奴はどうぞって状態。
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再び「上海バブル」:はじけるしかない?
政府当局、中央銀の警告も無視−本間俊典(経済ジャーナリスト)
5月18日の本欄で、私は「上海バブル」のことを書き、「恐ろしいのは、指標よりも投資家の未熟さ」と警鐘を鳴らしたつもりだった。上海総合指数が4000ポイントを突破し、昨秋からわずか半年で2倍になったからだった。
しかし、予想通りというか、そんな警告はだれも気に留めない。同指数はその後も上がり続け、10月15日についに6030ポイントと初の6000ポイント台に達した。
1年間で3倍である。12日に中国人民銀行が預金準備金率の引き上げを発表したが、完全に無視された。ここまで来ると、誰も止められない。破裂するまでバブルは膨らみ続けるだろう。
さすがに政府当局はわかっているようだ。中国証券監督管理委員会は16日「中国の投資家はリスクへの意識が低いが、中国の株式市場ではリスクが高まっており、十分注意しなければならない」と警鐘を鳴らしたという。
しかし、困ったことに、バブルで儲けている人たちには馬耳東風。中国証券業協会などの業界団体は、「市場が憂慮するような全面的なバブルではない」という分析リポートまで発表したそうだ。
日本が1980年代のバブルに浮かれていたころ、民営化されたNTT株を投資家が奪い合うNTT株騒動が起こり、東証などが「冷静な対応」を投資家に呼びかけたものの、無視されたエピソードとそっくりだ。その2年後に日本のバブルは崩壊した。
最近は、私を中国の株式通と勘違いして、「儲かりそうな銘柄はないか」と相談してくる日本人さえいる。この「中国情報局」でもさまざまな専門家が“投資指南”に当たっているが、「この水準では危険だから、慎重に」というアドバイスは見かけない。
中国経済の高度成長の背景には、エネルギー浪費の非効率な生産体制や水質汚染などの公害が伴っており、それらが国内だけでなく世界経済にとっても無視できない規模になっていることは、誰の目にも明らか。
株価のバブルは、こうした企業活動の危うさを見極めようとせず、買いが買いを呼んで上海市場のPER(株価収益率)は60倍ほどに。糸の切れたタコのような水準に上がってしまった。私には、上海市場という池で巨龍がのたうっているようにみえる。
■「科学的発展観」に合わない
現体制が経済の持続的発展をめざす「科学的発展観」に従えば、多くの企業の体質改善は避けて通れない課題であり、それは株価にとっては短期的にマイナスになる材料が多い。しかし、中国国内の投資家しか取引できないA株市場では投機熱が充満して、そうした発想は出て来ないのだろう。
市場がオープンでないから、日欧米のようにサブプライムローン問題で揺れ動くということもない。それはそれで安定していると言えなくもないが、人民元と同様に世界経済と切り離された市場である限り、そこで形成される価格水準はいびつなものにならざるを得ない。投資家がそれに気づくのは、いつになるのだろうか。(執筆者:経済ジャーナリスト 本間俊典)
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1019&f=column_1019_007.shtml
アイヤー まだアル!まだ終わらんアル!まだ上がるアル!
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これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.