韓国とEUの第3回交渉、成果なく終了
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/24 01:52 投稿番号: [6194 / 9237]
>交渉の質を下げてまで、妥結を急ぐことはない」と述べた
完全に足元見られてます。
まあ、がんばれよ。
日本は日本でEPA結んでいくから。
コッチ見るんじゃねーぞ、ストーカー。
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FTA:韓国とEUの第3回交渉、成果なく終了
韓国と欧州連合(EU)による自由貿易協定(FTA)締結に向けた第3回交渉は20日、首席代表会談を行ったが、モノ分野の市場開放案に対する見解の違いが埋まらず、成果なく終了した。 交渉の年内妥結は困難な情勢となったが、双方交渉団は依然「ペースを速めれば年内妥結は不可能ではない」として、協議を継続する方針を示した。
韓国とEUの代表団は首席代表会談で、10月中旬に開かれる第4回交渉において、韓米FTAの合意内容を基準とし、モノ分野の市場開放案を協議することを決めた。韓国の金漢秀(キム・ハンス)首席代表は「韓米FTAに比べ不利だと感じる部分があれば、相手方がその理由と背景を説明することになる」と説明した。
今回の第3回交渉では、これまでEU側の攻勢に振り回されてきた韓国が事実上要求を受け入れた格好だ。EU代表団は交渉初日から「モノ分野の市場開放をめぐる韓国側の修正提案が、韓米FTAのレベルに達していない」として強い不満を表明していた。
韓国は当初、今回の交渉で「相互譲歩方式」の交渉により、モノ分野の市場開放案を最終合意水準まで引き上げ、交渉の年内妥結に道を開く方針だったが、今後も多少の難航は避けられないとみられる。
双方が第4回交渉で歩み寄ったとしても、修正案に関する協議は11月以降に開かれる第5次交渉に持ち込まれる。歩み寄りに失敗すれば、年内に修正案の交換さえできない可能性も出てくる。
しかし、双方とも交渉の早期妥結を強く望んでおり、年内妥結の可能性が完全に消えたわけではない。韓国は12月に行われる大統領選までに、EUは韓米FTAが正式発効する以前に交渉を終えることを望んでいる。双方の通商最高責任者が大幅な妥協案を示した場合は、交渉が急進展する可能性もある。
金首席代表は「交渉期間が決まっているわけではないが、第6回交渉程度で終わらせるために最善を尽くしている」と話した。しかし、EUのベルセロ首席代表は「交渉期間を年末と定めてはいない。交渉の質を下げてまで、妥結を急ぐことはない」と述べた。
一方、EUが要求してきた追及権(美術品を取引する際に原作者に代金の一部を支払う制度)の導入に関しては、双方が協定から除外することで合意した。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070922000024
これは メッセージ 6130 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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