Re: アジア統一通貨に「人民元」の可能性
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2007/09/23 01:30 投稿番号: [6191 / 9237]
有料ページもあるので全てに目を通したわけではありませんし、
おいらの英語力では理解できる限界を超していますので絶対とはいえませんが、マンデル教授のHPにはそのような記述はありませんでした。
http://www.robertmundell.net/
(英語)
むしろ、トップにある極東経済レヴュー(Far Eastern Economic Review)の中にはこのような記述があります。
(前略)
中国人の男性が立ち上がって、「米ドルはいつまで世界の基軸通貨のままでいられるか?」と尋ねました。その質問は、世界一の通貨政策専門家で「中国の後援者」(であると支那人が勝手に思い込んでいるマンデル教授)が中国の通貨が優位的な立場に浮上するであろうと予測する(ことを期待していた)茶番のようです。
しかし、マンデル教授は、質問に躊躇なく厳しい回答を打ち返します。「中国は、経済力と安定性に関してアメリカのはるか後方でまだ遠い」と。彼が説明します。「私は、ドル時代が長い間続くと思います…おそらくもう百年。」
(後略)
どうやら、(一部の日本人が反日のアイアコッカの経営哲学に惚れ込んでいるように)支那人はマンデル教授にぞっこん惚れ込んでいるようですが、教授自身はかなりドライに支那を見ているようです。
支那人のマンデル教授崇拝ぶりは、教授の支那への渡航回数、講演回数から見て異常なほどです。(北京に永住してくれと中狂政府が打診しているとかいないとか……)
おそらくマンデル教授の発言を超訳したワンスイ記事だと思います。
人民元は永久にアジア地域の統一通貨となる可能性はないことを示唆。その理由は、まず人民元がどんな場所でも両替・流通可能な通貨となることはないだろうし、次に中国は日本との経済融合化を推し進めることはできないと説いた。
↓(超訳)
人民元が将来アジア地域の統一通貨となる可能性も示唆。そのためにはまず人民元がどんな場所でも両替・流通可能な通貨とならねばならず、次に中国は日本との経済融合化を推し進める必要があると説いた。
これは メッセージ 6186 (imp_mania_jk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/6191.html