支那には本質的に
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/09/09 02:45 投稿番号: [6085 / 9237]
革命リスクというか内乱リスクがありますね。
支那はいまだに19世紀の世界ですから中央政府の強権体制が少しでも緩めば地方軍閥による群雄割拠の世界になることは目に見えています。単一国家としてまとまるには大き過ぎるので旧ソ連のように分裂して緩やかな連合体になるのが自然ですが、北京の「皇帝」が強権的にすべてを支配する体制から緩やかな連邦制へ平和的に移行するのは不可能でしょう。広大な国土のどこかで毎日のように発生している暴動事件はほとんどマスコミ報道されませんがいずれはひとつの方向性に集約されて「紅巾党の乱」となるでしょう。
これは メッセージ 6083 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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