2カ月半ぶり119円台後半
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/07/26 02:28 投稿番号: [5825 / 9237]
参院選以降の利上げを見越した新しい流れが出てきましたね。
ウォンは最高値を目指して再チャレンジです。
アメリカ人はえげつないな〜。
ttp://www.nikkei.co.jp/news/market/20070725m2ds0imf0625.html
25日の東京外国為替市場で、円相場は3日続伸。17時時点では前日の同時点に比べ38銭円高・ドル安の1ドル=120円14―17銭前後で推移している。前日のニューヨーク市場で「サブプライムローン」(信用力の低い個人を対象とした高金利型の住宅ローン)問題を受けて米株式相場が大幅安になり、円買い・ドル売りが優勢になった流れを引き継いだ。午前中に一時119円80銭近辺と、5月11日以来、約2カ月半ぶりの高値を付けた。ただ、円の上値では内外金利差を反映した円売り意欲が強く、円は午後にかけて120円台前半に押し戻された。欧州市場での取引時間帯に入ると海外勢による円買い・ドル売りが膨らむ場面があったが、円の上げ幅は限られた。9―17時の円安値は120円34銭近辺で、値幅は54銭程度。
円は対ユーロでも大幅に3日続伸。17時時点では前日の同時点に比べ97銭円高・ユーロ安の1ユーロ=165円44―47銭前後。米株安を背景にリスク資産圧縮の動きが広がり、対ドルと同様に円を買い戻す動きが優勢になった。内外金利差を映した円売りで伸び悩む場面もあったが、対ドルでユーロ売り強まる過程で、円は対ユーロで押し上げられた。
ユーロは対ドルで続落。米サブプライムローン問題を受け、ユーロは対ドルで朝方から高く推移する場面が続いた。ただ、前日に海外市場でユーロ導入来の高値(1ユーロ=1.3853ドル)を付けた後とあって、欧州勢が参加し始める日本時間夕方にかけて利益確定目的のユーロ売りに次第に押された。17時時点では前日の同時点に比べ0.0037ドルのユーロ安・ドル高の1.3770―73ドル前後。〔NQN〕(17:19)
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