「無賃乗車景気」の様相を呈す韓国経済
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/07/12 01:23 投稿番号: [5766 / 9237]
というか、日本の技術「無賃」だったんだからトントンじゃないの?
その前に、日本に無賃乗車し続ける在日をどうにかしてください。
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「無賃乗車景気」の様相を呈す韓国経済
韓国銀行が10日、景気上昇局面に入ったとの分析を発表し、今年の経済見通しを当初予想の4.4%(昨年末展望)から4.5%へと0.1ポイント上方修正した。
とはいえ、世界経済の平均見通し(4.9%:国際通貨基金見通し)には及ばないということから、韓国経済が「低成長のワナ」に陥ったとの懸念が生じている。特に、見通し修正の1番の功労者が「輸出」であり、その輸出も世界経済の長期好況のおかげで好調であるという観点から、最近の景気の流れは「無賃乗車景気」であると診断されている。
今年に入り輸出の伸びが鈍化するという当初の予測とは異なり、輸出は17カ月連続で2ケタの伸びを続け、経済成長のけん引役としての役割を果たしている。韓国銀行はウォン高にもかかわらず、輸出は海外需要の好調を背景に下半期にも11.4%増加すると見ている。
一方、成長を支える2つの柱である民間消費と設備投資は今年下半期、それぞれ4%台の緩やかな回復を示すものと予想される。
韓国銀行は「今後、内需が緩やかに回復するなか、輸出も堅調な伸びを示し、景気上昇基調が続く見通しで、来年の成長率は今年よりさらに高くなる展望」と発表した。結局のところ、来年も今年同様、輸出依存型の成長を遂げるというわけだ。
これに対し専門家らは、韓国経済が「輸出」と「内需」という2つのエンジンを装着しないまま、世界経済の好況を追い風に好調な輸出をバックに経済が回転する「無賃乗車景気」の様相を呈していると診断する。
サムスン経済研究所ファン・インソン研究員は「当初の予想より好調だった韓国経済のけん引役は輸出であり、その輸出好調の背景には世界経済の長期好況がある」と語った。
また韓国銀行キム・ジェチョン調査局長も「輸出好調の要因の1つは、自由貿易が拡大し貿易量が増加するというグローバル経済の環境の変化」と話した。
朴昇(パク・スン)韓国銀行前総裁は、韓国経済が年4%の成長率を持続する背景には「中国効果」があると見ている。中国を筆頭に、インド、中東、南米の好景気がアジア通貨危機直後、危機に陥った韓国製造業に新たな市場を提供し、起死回生の道を開いたと解釈した。
しかし、このような無賃乗車型景気構造は、世界景気が萎縮すれば直ちに影響を受ける恐れがある。
韓国経済研究院ペ・サングン博士は「韓国経済が1日も早く2軸構造(輸出+内需)を整えなければ、万年低成長構造から脱却できないだろう」と診断した。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070711000039
その前に、日本に無賃乗車し続ける在日をどうにかしてください。
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「無賃乗車景気」の様相を呈す韓国経済
韓国銀行が10日、景気上昇局面に入ったとの分析を発表し、今年の経済見通しを当初予想の4.4%(昨年末展望)から4.5%へと0.1ポイント上方修正した。
とはいえ、世界経済の平均見通し(4.9%:国際通貨基金見通し)には及ばないということから、韓国経済が「低成長のワナ」に陥ったとの懸念が生じている。特に、見通し修正の1番の功労者が「輸出」であり、その輸出も世界経済の長期好況のおかげで好調であるという観点から、最近の景気の流れは「無賃乗車景気」であると診断されている。
今年に入り輸出の伸びが鈍化するという当初の予測とは異なり、輸出は17カ月連続で2ケタの伸びを続け、経済成長のけん引役としての役割を果たしている。韓国銀行はウォン高にもかかわらず、輸出は海外需要の好調を背景に下半期にも11.4%増加すると見ている。
一方、成長を支える2つの柱である民間消費と設備投資は今年下半期、それぞれ4%台の緩やかな回復を示すものと予想される。
韓国銀行は「今後、内需が緩やかに回復するなか、輸出も堅調な伸びを示し、景気上昇基調が続く見通しで、来年の成長率は今年よりさらに高くなる展望」と発表した。結局のところ、来年も今年同様、輸出依存型の成長を遂げるというわけだ。
これに対し専門家らは、韓国経済が「輸出」と「内需」という2つのエンジンを装着しないまま、世界経済の好況を追い風に好調な輸出をバックに経済が回転する「無賃乗車景気」の様相を呈していると診断する。
サムスン経済研究所ファン・インソン研究員は「当初の予想より好調だった韓国経済のけん引役は輸出であり、その輸出好調の背景には世界経済の長期好況がある」と語った。
また韓国銀行キム・ジェチョン調査局長も「輸出好調の要因の1つは、自由貿易が拡大し貿易量が増加するというグローバル経済の環境の変化」と話した。
朴昇(パク・スン)韓国銀行前総裁は、韓国経済が年4%の成長率を持続する背景には「中国効果」があると見ている。中国を筆頭に、インド、中東、南米の好景気がアジア通貨危機直後、危機に陥った韓国製造業に新たな市場を提供し、起死回生の道を開いたと解釈した。
しかし、このような無賃乗車型景気構造は、世界景気が萎縮すれば直ちに影響を受ける恐れがある。
韓国経済研究院ペ・サングン博士は「韓国経済が1日も早く2軸構造(輸出+内需)を整えなければ、万年低成長構造から脱却できないだろう」と診断した。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070711000039
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.