日韓・経済復活!活性化の秘策について

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金融研究院が警告「急落に備えよ」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/26 01:25 投稿番号: [5642 / 9237]
今更遅い様な気もするが・・・

>韓国株式市場がバブル状態だと判断するには尚早

まだ気がついてなかったのか。安心(笑)

コスピ 1,758.01 ▼12.97
コスタック 802.80 ▼6.78
贈り物 224.60 ▼1.30

投資主体別売買動向
個人    -54億
機関    141億
外国人   -171億

プログラム売買動向
差益    148億
非差益   29億
全体    177億

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
韓国株:金融研究院が警告「急落に備えよ」

韓国金融市場における代表的研究機関、韓国金融研究院の申竜相(シン・ヨンサン)研究員は、24日までに発表した「過剰流動性期における資産価格間上昇率比較」と題した報告書で、「韓国株式市場がバブル状態だと判断するには尚早だが、株価上昇速度が速すぎるため、今後短期的な急落に伴うリスクに備える必要がある」と分析した。政府による株価急落警告は、青瓦台(大統領府)、財政経済部、国務総理室に続くものだ。

  申研究員はアジア通貨危機以降、韓国は3回目の過剰流動性に直面していると指摘した。最初に過剰流動性に陥ったのは、1998年第2四半期から99年第2四半期まで。通貨危機で景気が後退し、政策当局が景気回復策を取った時期だ。当時、アパート価格はさほど上昇しなかったが、株価は80%近く急騰した。2回目は2001年第2四半期から03年第3四半期にかけてだ。カード不良債権問題で低迷した景気をてこ入れするため、低金利政策を維持し、不動産価格が急上昇した。06年第2四半期から現在に至る3回目は、家庭向け、中小企業向けの融資が増え、不動産が上昇したのに続き、株価も後を追って上昇しているという。

  報告書は、最近の株価上昇は、政府の不動産価格安定化政策で住宅市場が落ち着き、豊富な市中資金が収益性を狙って株式市場に移動したためと分析している。

ttp://www.chosunonline.com/article/20070625000008
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