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「中国を見習え」・・・?

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2007/06/22 14:10 投稿番号: [5624 / 9237]
【コラム】韓国の教育者たちよ、中国を見習え(上)


  しばらく前に、中国で商人の街として知られる温州の紳士服メーカーとブランド契約を結んだLGファッションの中国支社長は、今でも契約当時のことを考えると、頭が痛くなると話す。中国のメーカーがあまりに細かい部分まで契約内容を詰めようとするので、本社のベテラン法務担当者もさじを投げたほどだったという。しまいには英語と中国語の両方で契約書を作成するのに、微妙なニュアンスの違いがある場合、どの言語を優先するかという部分まで契約書に記載したという(結局は英語のニュアンスを優先することになったらしい)。


  しかしいったん契約を結べば、これほど気が楽なこともなかったという。契約書に明記していないことが原因で後になって無用な神経戦を繰り広げる必要がなかったからだ。そこでこの支社長は今後ほかの契約に際しても、同じように徹底して内容を詰めることを決心した。


  温州のビジネスマンの商売人気質が有名なのには、わけがある。この地方の人々は、まだヨチヨチ歩きのころから商売に接して成長する。温州の親たちはこどもの日に、子どもたちにビンを拾い集めるための大きなビニール袋とハサミを渡し、集まったビンを隣村で売るようにし向け、体で商売を学ばせる。子どもが大切なのはいつの時代も、どの国でも同じだが、子どもに魚を与えるよりも、魚を捕まえる方法を教えてこそ、どこに行っても生き残れる人間になれるというわけだ。


  同様に、中国の学校運営システムにも商売人の考え方が徹底的に反映されている。浙江省杭州に進出している韓国企業の現地職員Aさんは、「子どもを現地の小学校に通わせているが、教師たちが成績の良くない生徒の家庭をいちいち訪問して回るのには驚かされた」と語った。その理由は、生徒たちの成績が教師の評価に反映されるからだ。また中国の三大名門大に数えられる浙江大の場合、勤続年数の同じ教授でも研究実績や講義能力によって年俸に最大で5倍もの差が生じるという。このように幼いときから商売に触れ、学校でも競争原理が働く現場を目撃しながら成長する中国のこどもたちが、市場経済によく適応していくことは言うまでもない。

http://www.chosunonline.com/article/20070619000040

http://www.chosunonline.com/article/20070619000041


>その理由は、生徒たちの成績が教師の評価に反映されるからだ

つまり小学校の教師も塾や予備校の講師となんら変わらないってことですかな。

>このように幼いときから商売に触れ、学校でも競争原理が働く現場を目撃しながら成長する中国のこどもたちが、市場経済によく適応していくことは言うまでもない。
>幼いときから市場経済を教え、教師自ら模範を示す中国と、その反対に一部の教師や労働組合が資本主義や起業家に対する間違った先入観を植え付け、市場経済の原則を決して取り入れようとしない韓国。将来グローバル市場で競い合うことになる両国の子どもたちだが、その勝敗はおのずと決まってきているのが現実だ。

はぁ、このような考え方もあるんですねぇ。。。(溜息)
どっちもどっちですが、成績向上だけを追い求め、その他のことは置き去りになりそうな予感。
私にはますます理解し難い国になりそうです。
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