私も1冊、推薦
投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/04/18 00:18 投稿番号: [526 / 9237]
ビートたけし『たけしの20世紀日本史』(新潮文庫)
たけし流の毒ガス歴史解釈だけど、ときおり的を射た鋭い解釈もあり、暇つぶし以上の価値はある。
「結局、考えれば考えるほど、この国は変わってないね。百年たっても進歩がない。欲ボケ、平和ボケがひどすぎる。世界にまったく通用しない国民になっちゃったんだよ。もう一度、日露戦争の勉強しろって言いたいね。国家存亡の危機に対処した日露戦争こそ、日本の原点なんだから」
で、ときおり
「「死んでもラッパを口から離しませんでした」の木口小平なんて、言っちゃ悪いけど、どう考えてもこれは死後硬直じゃないか」
なんてのがあって笑える。
これは メッセージ 523 (la_onni77 さん)への返信です.
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