la_onni77さんへ
投稿者: kurukuruchoki 投稿日時: 2001/04/17 00:31 投稿番号: [515 / 9237]
>反日は、全ての世代において浸透しているものです。(その深さなどは人それぞれだけど)
>しかし、日本人無差別に対して反日、というのではないことを強調しておきます。
反日の根深さ、複雑さについては、道上尚志の『日本外交官
韓国奮戦記』と言う本に出ていました。98年から2000年まで在韓国大使館に勤務されていた方で、ハンギョレ新聞、東亜日報、朝鮮日報にも出たことがあるので、在韓邦人の方には誰だかわかりますか?
反日の内容を一言で説明するのは難しいですね。外務省の先輩から「韓国というのは、日本人にとって、公平なものの見方ができるかどうかためされる国だ」と言われたそうです。つまり知識の多募よりも、偏見のない目で接する姿勢の有無が問われると言うこと。
でも決して韓国に迎合した本ではなく、また、新しい韓国についても伝えてくれています。
日韓関係で頭に血が上ったときには、読み返すといい本です。
>(戦争に関する)おもしろかった本があったら、紹介してください。
shinkuuboakagiさんへのレスですが、最後にわたしからも推薦します。
このカテゴリにいる方たちには周知だと思いますが、個人的には、日本文芸社の本がいいと思います。
la_onni77には、少し偏っていて辟易するかもしれませんが。
『太平洋戦争の真実』
佐治芳彦
『蹂躙された日本史』
佐治芳彦
『罠に嵌った日本史』
黄文雄
『捏造された日本史』
黄文雄
上記の本をすでに読んでいたら、『東京裁判
日本の弁明』
小堀桂一郎編
講談社学術文庫がお勧めです。この本は、東京裁判に提出すべく弁護側が作成、準備したにもかかわらず裁判長によって却下され、未提出の終わった厖大な資料。つまり連合国側にとっては、都合の悪い資料です。実際には全八巻総頁数五千五百頁にのぼり、結構な値段らしいのですが、小堀桂一郎が最も重要な十八篇を抜粋したものです。<これも読んでいたら御免ね。
♯
あと右翼雑誌と言わず「正論」や「諸君!」はいかかですか?
訂正:Msg470の田原総一郎の対論相手は「谷沢栄一」ではなく「谷沢永一」です。
http://www.php.co.jp/VOICE/people/tanizawa.html
これは メッセージ 501 (la_onni77 さん)への返信です.
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