>赤城さん
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/04/16 19:30 投稿番号: [514 / 9237]
たまたま外出前に兄のレスみました。
石井部隊については確かにそうはいえますね。(九大医学部事件も。)
イギリス軍やアメリカ軍の日本兵捕虜虐待事件との違いがあるとすれば、イギリス軍やアメリカ軍は一種の嗜虐でやっていたような感じがしますが。ドアのノブに高圧電流を流し、日本兵を部屋に呼んでノブにさわったとたんに感電死するのを見てよろこんだり。(このソースの完全な記憶はありませんが)。日本人にはこのような嗜虐をする余裕はなかったようです。捕虜を打ち首にしてのちに戦犯で裁かれたことはあったようですが。
石井の場合は軍医たる軍人としての自分の出世の限界を知ったことがひとつの動機とかいっているテレビの番組をみたような気がします。それとは別に、自分の行為もお国に奉公するひとつの形だという意識はあったのでしょうか。私はこれもかなりあったのでは、と思っています。(このこととそれが許容されるかどうかは別ですが)。
これは メッセージ 513 (bosintang さん)への返信です.
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