韓国人の向こう見ずの投資
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/12/31 15:05 投稿番号: [4610 / 9237]
内需活性化しなきゃならんときに、外債増やすアホ民族・・・
そのまま、経済破綻してくれ!
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韓国人の向こう見ずの投資、ベトナムなどで過熱気味
「是非、私のお金を受け取ってください」
ベトナムのファンド関連業務を総括している韓国投資信託運用の趙東赫(チョ・ドンヒョク)グローバル運用本部長は先月、ある個人投資者から哀願に近い哀訴を聞かなければならなかった。
「ベトナムファンドの申請を締め切った翌日、ある中年の女性が3億ウォンを持って会社を尋ねて来ました。ベトナムに投資する機会を待っていたが、当社のファンドが出たという話を後になって知ったとのことです」
この投資者だけではない。最近、海外ファンドへの投資熱気が普通ではない。ファンド投資に関心のある人々は、海外ファンドの話ばかりだ。熱気が過度になってきて、「向こう見ず」の投資に広がる兆しさえ見えている。
問題は、海外ファンドは代表的な「高収益・高リスク」ファンドという点だ。多くの証券専門家はインド、ベトナムなど新興市場は株価の騰落があまりにも激しくて、証券市場が暴落した時、元本損失などの投資者たちの集団被害が憂慮されるとし、警戒心を高めなければならない時だと指摘した。
●国内ファンド解約して海外ファンドに乗り換えも
会社員のナ・ヨンソン氏(29)は今年初め、中国ファンド2つとインドファンド1つに、それぞれ500万ウォンを据え置き式で投資して良い収益を上げた。中国ファンドでは12月末現在で45%、インドファンドでは36%程度の収益を出した。
ナ氏は「成果があまり良かったので、これからも投資金を大幅に増やす考えだ」と話した。
ファンド評価会社のジェロインによれば、今年の海外ファンド投資額は21日現在、12兆1002億ウォンで、今年初めの3兆8293億ウォンに比べて216%増加した。
国内ファンドを途中で解約して、海外ファンドに加入する投資者たちも大きく増えた。
6月1兆8000億ウォンにのぼった国内の株式型ファンドの月の増加額は、11月は3分の1に減少した反面、同期間海外ファンドは800億ウォンから1兆3000億ウォンに急増した。
遅々として進まない国内の証券市場に失望した国内投資者たちが中国、インドなど海外市場に変えたわけだ。
(中略)
最近は、ベトナムが海外ファンドブームの新しい中心地として急浮上している。
韓国投資信託運用が11月末に出したベトナムファンドの3種は飛ぶように売れながら1ヵ月間で2947億ウォンが集まった。これは、ベトナム証券市場の時価総額(12兆2660億ウォン)の40分の1にのぼる規模だ。韓国で設定されたベトナムファンドが、ベトナムの証券市場を揺さぶる程だという意味だ。
しかし、多くの証券専門家たちは、初心者の投資者たちが政治、経済的な不安要因が残っている新興市場に無理やりに大金を投資することは、非常に危ないと警告する。
2000年にオープンしたベトナム証券市場は、上場企業がわずか130社余りで、歩き始めた「幼児期」水準の証券市場だ。
18日、外国人たちへの投資制限措置など突然の通貨政策発表で1日に16%暴落したタイ証券市場は、新興市場の危険性をよく表している。年明け対比20%が超えたタイ関連の3つのファンドの収益率は、同日の暴落であっという間に半分になってしまった。
●1ヵ所に集中投資は「危険」
昨年末から5ヵ月間、インドのファンドに400万ウォンを入れた会社員の李ドンジュ氏(31)氏。テレビ広告を見てインドのファンドに加入した。しかし、加入後にファンドの収益率がインド証券市場の平均にならないことが不安となって、4月末に途中で解約した。
解約する前までファンド収益率は11%だったが、以後インドの証券市場は1ヵ月間で40%程度墜落した。証券市場がどのような方向に進むのかは誰もが予測し難い。
昨年の収益率上位10のファンドのうち、今年の収益率が10%以上のファンドはたった一つもない状況だ。むしろ10のうち、6つのファンドがマイナス収益率を見せて元本割れした。
韓国資産運用協会の尹泰淳(ユン・テスン)会長は、「新興市場では予想できないリスク要因のために、証券市場が急落する可能性があるという点を肝に銘じなければならない」と述べて、「1ヵ所に投資することは危険なこと」だと指摘した。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006123023028
そのまま、経済破綻してくれ!
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韓国人の向こう見ずの投資、ベトナムなどで過熱気味
「是非、私のお金を受け取ってください」
ベトナムのファンド関連業務を総括している韓国投資信託運用の趙東赫(チョ・ドンヒョク)グローバル運用本部長は先月、ある個人投資者から哀願に近い哀訴を聞かなければならなかった。
「ベトナムファンドの申請を締め切った翌日、ある中年の女性が3億ウォンを持って会社を尋ねて来ました。ベトナムに投資する機会を待っていたが、当社のファンドが出たという話を後になって知ったとのことです」
この投資者だけではない。最近、海外ファンドへの投資熱気が普通ではない。ファンド投資に関心のある人々は、海外ファンドの話ばかりだ。熱気が過度になってきて、「向こう見ず」の投資に広がる兆しさえ見えている。
問題は、海外ファンドは代表的な「高収益・高リスク」ファンドという点だ。多くの証券専門家はインド、ベトナムなど新興市場は株価の騰落があまりにも激しくて、証券市場が暴落した時、元本損失などの投資者たちの集団被害が憂慮されるとし、警戒心を高めなければならない時だと指摘した。
●国内ファンド解約して海外ファンドに乗り換えも
会社員のナ・ヨンソン氏(29)は今年初め、中国ファンド2つとインドファンド1つに、それぞれ500万ウォンを据え置き式で投資して良い収益を上げた。中国ファンドでは12月末現在で45%、インドファンドでは36%程度の収益を出した。
ナ氏は「成果があまり良かったので、これからも投資金を大幅に増やす考えだ」と話した。
ファンド評価会社のジェロインによれば、今年の海外ファンド投資額は21日現在、12兆1002億ウォンで、今年初めの3兆8293億ウォンに比べて216%増加した。
国内ファンドを途中で解約して、海外ファンドに加入する投資者たちも大きく増えた。
6月1兆8000億ウォンにのぼった国内の株式型ファンドの月の増加額は、11月は3分の1に減少した反面、同期間海外ファンドは800億ウォンから1兆3000億ウォンに急増した。
遅々として進まない国内の証券市場に失望した国内投資者たちが中国、インドなど海外市場に変えたわけだ。
(中略)
最近は、ベトナムが海外ファンドブームの新しい中心地として急浮上している。
韓国投資信託運用が11月末に出したベトナムファンドの3種は飛ぶように売れながら1ヵ月間で2947億ウォンが集まった。これは、ベトナム証券市場の時価総額(12兆2660億ウォン)の40分の1にのぼる規模だ。韓国で設定されたベトナムファンドが、ベトナムの証券市場を揺さぶる程だという意味だ。
しかし、多くの証券専門家たちは、初心者の投資者たちが政治、経済的な不安要因が残っている新興市場に無理やりに大金を投資することは、非常に危ないと警告する。
2000年にオープンしたベトナム証券市場は、上場企業がわずか130社余りで、歩き始めた「幼児期」水準の証券市場だ。
18日、外国人たちへの投資制限措置など突然の通貨政策発表で1日に16%暴落したタイ証券市場は、新興市場の危険性をよく表している。年明け対比20%が超えたタイ関連の3つのファンドの収益率は、同日の暴落であっという間に半分になってしまった。
●1ヵ所に集中投資は「危険」
昨年末から5ヵ月間、インドのファンドに400万ウォンを入れた会社員の李ドンジュ氏(31)氏。テレビ広告を見てインドのファンドに加入した。しかし、加入後にファンドの収益率がインド証券市場の平均にならないことが不安となって、4月末に途中で解約した。
解約する前までファンド収益率は11%だったが、以後インドの証券市場は1ヵ月間で40%程度墜落した。証券市場がどのような方向に進むのかは誰もが予測し難い。
昨年の収益率上位10のファンドのうち、今年の収益率が10%以上のファンドはたった一つもない状況だ。むしろ10のうち、6つのファンドがマイナス収益率を見せて元本割れした。
韓国資産運用協会の尹泰淳(ユン・テスン)会長は、「新興市場では予想できないリスク要因のために、証券市場が急落する可能性があるという点を肝に銘じなければならない」と述べて、「1ヵ所に投資することは危険なこと」だと指摘した。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006123023028
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.