Re: 平等とは
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2006/12/06 14:53 投稿番号: [4547 / 9237]
>韓国では朝鮮時代の最高富豪だった「慶州崔氏」がノブレス・オブリージュの典型に挙げられる。この崔家が1600年代から1900年代までの300年間、9代の進士と12代の富豪を輩出したのには秘けつがあった。1万石以上の財産は集めず、過客を厚くもてなし、周囲100里以内に餓える人をなくすというものだった。チョ・ヨンホン氏は『500年来歴の名門家の物語』という本で、「いいいことを数多くした家には必ず慶事がある(積善之家必有余慶)」という朝鮮時代の精神が韓国的ノブレス・オブリージュ」と規定した。
「公」の意味の一つですが、
『個人の立場を離れて全体にかかわること。社会。公共。世間。』
彼らは、ここにおける全体という捉え方が小さく(例えば自分の親族内)、手の届く範囲が狭いように思えます。
意地悪な見方をすれば、最高富豪の慶州崔氏のノブレス・オブリージュも周囲100里以内限定ということ。
しかし、これが一般の人々なら、仕方のないところですが、
現在の韓国の上層部でもこの範疇の枠内の方が多いような気がします。
つまり、国民全体を視野に入れていないのではないかと。(苦笑)
あっ、結局サムライさんが仰る所の、
「目先だけしか見れない大馬鹿者」ですか・・・(苦笑)
>「いいことを数多くした家には必ず慶事がある(積善之家必有余慶)」
これは、「情は人のためならず」とは、ちと違う気がします。
いまだにあちらの政を行う人間の頭にありそうですね、
大統領は北に向かって「いいこと」やり続けてますし。orz
これは メッセージ 4538 (toaniuniu05 さん)への返信です.
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