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>>>大東亜戦争は正しい戦争だった

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/04/13 22:30 投稿番号: [437 / 9237]
まあ、8割の真意、2割のレトリックと思ってくれていいです。

やや、はずれた話をしますと、このようなテーマに関して、よく、当時国民は洗脳されていた、などという話がでますが、私はそうは思いません。

作家野坂昭如は何度かテレビで、当時の国民は決して洗脳などされていなかった、といってましたが、私もじいさんや町内の年輩者に話を聞く限り、洗脳などからはほど遠い、と思いました。米英と戦うべしと国民が思っていたということは洗脳とは関係がないですから。

洗脳というなら、指導部を含めたた日本全部が洗脳されていたというべきでしょう。時代の流れ、日本のパトス。まったく不利なことが最初からわかっっていたインパール作戦を開始したのは、東条英機がインド独立国民軍の姿を見て感激して、彼らをこのままみすてておいていいものか、と思ったことも大きな要因になってます。独立を願うインド人への義理で始めた作戦、これこそアジア開放の戦争です。

このインパール作戦のかなり後の挿話として、こんなはなしがあります。

戦後インパールのあるインドの最東端ナガランドには二人の日本人しか行ってませんが、そのうちのひとり森田氏の本によると今でもそこの村人達は日本語を話すとのこと。日本軍がいたわずか数ヶ月の間に日本語学校で勉強した人たち。

「私は日本人にかわいがられた。会えてうれしい」と森田氏に語った人もいたとか。

「どんなことが、どれだけの期間、これらの村であったにしろ、彼らがもし敵意をもっていたり、日本軍と戦ったり、日本人に虐待されたりしていたら、こうも友好的に日本語を覚えていなかっただろう。メター氏はナガ高地の戦いをアジアとヨーロッパの戦いと表現したが、現地の人たちはそう考えていたのかも知れない」(秘境ナガ高地探検記)
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