Re: 造船の朝鮮 あるいは朝鮮の造船
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/11/06 21:36 投稿番号: [4327 / 9237]
>どなただったでしょう、「恥」が日本人のアイデンティティー、と仰ったのは。
(「菊と刀」かな。)
おそらくルース・ベネディクトの『菊と刀』でしょう。
>日本人が思うところの恥と、半島の方が大切に思う自尊心との間には、かなりの隔たりがありそうです。
自我の肥大を抑制する「恥」の概念と、自我の無反省な肥大を可能にする「自尊心」とでは半万年の隔たりがありましょう。
向こうで「恥」に相当する自我の抑制要素として働きそうなキーワードは、「礼に背く」「士(ソンビ)、あるいは両班らしくあれ」という言葉かもしれません。まぁ、相手が禽獣(もしくは禽獣に近い倭奴)であれば、礼なんて用いる必要はない!と言うかも知れませんが。
>さすがに妹さんは鋭いご指摘ですね、よく見ておられる。(笑)
幼少の頃から妙に鋭いんですね。要点をおさえている。
韓カテなどは見ていないはずなのに、「幼児のアレルギーに対する知識対応の分野で、韓国は少なくとも十年遅れている」とか、「永遠の十年」をさらっと口にするし。(苦笑)
>やはり、そうですか。
おそらく、あちらの方々に「日本に甘えている」と言っても、こちらが思うようなニュアンスでは捉えていないのかもしれません。
>先の本のエピソードの一つに、日本生まれで日本語も堪能な英国婦人がお子さんの幼年期の話になったとき、それまで英語で話していた彼女が「この子はあまり甘えませんでした。」と、急にはっきりした日本語で答えたそうです。
そのあと、そのことについて尋ねたら、「これは英語ではいえません。」と仰ったそうですし。
ええ、たまたま妹に聞いたから、日本語の「甘える」が通じたわけですが、直接義弟に聞けば、一言では説明できなかったでしょう。
「甥っ子が、母親がご飯を作っていて手が離せないのに、遊んでほしいとエプロンを引っ張って体を擦り付けてきて、全然離れてくれない状況」
とかいうふうに、長々と具体例を出してどうにか説明が通じるかもしれない、という感じです。
>少し読みすすめたところで、「義理と人情も甘えに深く根ざしている。」と、著者は述べております。
この本はおそらく、日本と西洋を比較しているはず。
情に厚く、甘えを意識することなく、至極当然に受け入れている韓国(笑)のことも、頭に入れて読み進めてみたいと思います。
おもしろそうですね。
「義理と人情を秤にかければ♪」なんてのが真っ先にうかんだ私は何歳だ?(苦笑)
「義理」というのは、元来、正しい筋道を指すだけのきわめて乾いた言葉なんですが、日本語では「理屈上正しいが、情に反する行為」というようなどこか悲劇的で湿っぽい感じの言葉のように思えます。
朝鮮の思考なら「義理」より「(身内の人情」を優先するんでしょうけど。(それはそれで人情なんですが、近代社会の秩序にはなじみませんねぇ)
>申し訳ありません。
頭の片隅にでも入れていただいて、何かありましたら教えていただけるとありがたいです。
私も、読み進めていき、気づいたことがあれば書き込ませていただきます。
いえいえ、最終的な結果はどうあれ、こうやって調べてゆく過程で得られたものが財産になるんですよ。私はそう考えて勉強しております。
>(購入した本やら、借りてきた本がたまって、あちらこちらに浮気しながら、のろまな亀状態で読んでおります。。。苦笑)
ゆっくりいきましょう。百年経っても進歩しないどこぞの民族もいることですし。(笑)
(「菊と刀」かな。)
おそらくルース・ベネディクトの『菊と刀』でしょう。
>日本人が思うところの恥と、半島の方が大切に思う自尊心との間には、かなりの隔たりがありそうです。
自我の肥大を抑制する「恥」の概念と、自我の無反省な肥大を可能にする「自尊心」とでは半万年の隔たりがありましょう。
向こうで「恥」に相当する自我の抑制要素として働きそうなキーワードは、「礼に背く」「士(ソンビ)、あるいは両班らしくあれ」という言葉かもしれません。まぁ、相手が禽獣(もしくは禽獣に近い倭奴)であれば、礼なんて用いる必要はない!と言うかも知れませんが。
>さすがに妹さんは鋭いご指摘ですね、よく見ておられる。(笑)
幼少の頃から妙に鋭いんですね。要点をおさえている。
韓カテなどは見ていないはずなのに、「幼児のアレルギーに対する知識対応の分野で、韓国は少なくとも十年遅れている」とか、「永遠の十年」をさらっと口にするし。(苦笑)
>やはり、そうですか。
おそらく、あちらの方々に「日本に甘えている」と言っても、こちらが思うようなニュアンスでは捉えていないのかもしれません。
>先の本のエピソードの一つに、日本生まれで日本語も堪能な英国婦人がお子さんの幼年期の話になったとき、それまで英語で話していた彼女が「この子はあまり甘えませんでした。」と、急にはっきりした日本語で答えたそうです。
そのあと、そのことについて尋ねたら、「これは英語ではいえません。」と仰ったそうですし。
ええ、たまたま妹に聞いたから、日本語の「甘える」が通じたわけですが、直接義弟に聞けば、一言では説明できなかったでしょう。
「甥っ子が、母親がご飯を作っていて手が離せないのに、遊んでほしいとエプロンを引っ張って体を擦り付けてきて、全然離れてくれない状況」
とかいうふうに、長々と具体例を出してどうにか説明が通じるかもしれない、という感じです。
>少し読みすすめたところで、「義理と人情も甘えに深く根ざしている。」と、著者は述べております。
この本はおそらく、日本と西洋を比較しているはず。
情に厚く、甘えを意識することなく、至極当然に受け入れている韓国(笑)のことも、頭に入れて読み進めてみたいと思います。
おもしろそうですね。
「義理と人情を秤にかければ♪」なんてのが真っ先にうかんだ私は何歳だ?(苦笑)
「義理」というのは、元来、正しい筋道を指すだけのきわめて乾いた言葉なんですが、日本語では「理屈上正しいが、情に反する行為」というようなどこか悲劇的で湿っぽい感じの言葉のように思えます。
朝鮮の思考なら「義理」より「(身内の人情」を優先するんでしょうけど。(それはそれで人情なんですが、近代社会の秩序にはなじみませんねぇ)
>申し訳ありません。
頭の片隅にでも入れていただいて、何かありましたら教えていただけるとありがたいです。
私も、読み進めていき、気づいたことがあれば書き込ませていただきます。
いえいえ、最終的な結果はどうあれ、こうやって調べてゆく過程で得られたものが財産になるんですよ。私はそう考えて勉強しております。
>(購入した本やら、借りてきた本がたまって、あちらこちらに浮気しながら、のろまな亀状態で読んでおります。。。苦笑)
ゆっくりいきましょう。百年経っても進歩しないどこぞの民族もいることですし。(笑)
これは メッセージ 4323 (pretzs002 さん)への返信です.