Re: 造船の朝鮮 あるいは朝鮮の造船
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2006/11/06 14:23 投稿番号: [4323 / 9237]
>時と都合によってウリの範囲は伸縮する、と書いたのは「朝鮮民族を読み解く」(古田博司)です。これもいい本ですのでお勧めします。
ほう、それはおもしろいですね。
どなただったでしょう、「恥」が日本人のアンデンティティー、と仰ったのは。
(「菊と刀」かな。)
日本人が思うところの恥と、半島の方が大切に思う自尊心との間には、かなりの隔たりがありそうです。
>なるほど。甘えは初期設定済みなので、ことさらには言わないということですか。(もっとも、たんに妹が知る範囲ではみつからなかっただけかもしれませんが)
さすがに妹さんは鋭いご指摘ですね、よく見ておられる。(笑)
>で、次は中国語。
>現代語でも漢文でも「甘」には「甘える」という意味はありません。私が知る範囲では、「頼る」とか「世話になる」ならありますが、みだりに親しさに甘える「なれる」というのはちょっとないですね。
やはり、そうですか。
おそらく、あちらの方々に「日本に甘えている」と言っても、こちらが思うようなニュアンスでは捉えていないのかもしれません。
先の本のエピソードの一つに、日本生まれで日本語も堪能な英国婦人がお子さんの幼年期の話になったとき、それまで英語で話していた彼女が「この子はあまり甘えませんでした。」と、急にはっきりした日本語で答えたそうです。
そのあと、そのことについて尋ねたら、「これは英語ではいえません。」と仰ったそうですし。
少し読みすすめたところで、「義理と人情も甘えに深く根ざしている。」と、著者は述べております。
この本はおそらく、日本と西洋を比較しているはず。
情に厚く、甘えを意識することなく、至極当然に受け入れている韓国(笑)のことも、頭に入れて読み進めてみたいと思います。
>引き続き調べておきますね。
申し訳ありません。
頭の片隅にでも入れていただいて、何かありましたら教えていただけるとありがたいです。
私も、読み進めていき、気づいたことがあれば書き込ませていただきます。
(購入した本やら、借りてきた本がたまって、あちらこちらに浮気しながら、のろまな亀状態で読んでおります。。。苦笑)
これは メッセージ 4321 (toapanlang さん)への返信です.
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