Re: トピずれですが・・・(米の品種)
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/10/23 01:42 投稿番号: [4262 / 9237]
リンク先記事の品種名が懐かしかったので♪
↓むか〜し、小学生向けので読んで感動してたですw(後半は省略されてたようですが)
「良質な米のルーツとなった『亀(かめ)ノ尾(お)』」
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/1_all/jirei/100furusato/html/furusato013.htm_____________________________________
〜前略〜
亀治は、宮城県庁に精選した「亀ノ尾」の種籾一斗(いっと)(約十八リットル)を寄付(きふ)した他に、種籾をゆずってほしいとおとずれた人にも無料でゆずり、金や欲にこだわらず、熱心に農業改良に取り組みました。
このような亀治の努力が実って、明治の末から大正時代にかけて、「亀ノ尾」は、国内はもとより朝鮮(ちょうせん)半島や台湾(たいわん)でも栽培(さいばい)されるようになりました。大正十四年(一九二五年)ごろには、栽培面積が一九万五〇〇〇町歩(ちょうぶ)(約一九万五〇〇〇ヘクタール)にもなって、「神力(しんりき)」や「愛国」と並んで米の三大品種として有名になりました。
阿部亀治翁頌徳碑(しょうとくひ)
生涯を米の品種改良にかけた亀治は、その功績により多くの表彰を受けました。大正十年(一九二一年)には大日本農会(だいにっぽんのうかい)から有功賞(ゆうこうしょう)を受け、大正十四年には皇太子殿下にお会いする栄誉(えいよ)を得ました。その後、昭和二年(一九二七年)には藍綬褒章(らんじゅほうしょう)(産業振興(しんこう)などの功労者に与えられる褒美(ほうび)の一つ)を受章しました。これを記念して八幡神社(はちまんじんじゃ)の境内(けいだい)に石碑(せきひ)が建てられました。除幕式には亀治も列席しましたが、翌年の昭和三年(一九二八年)、六十歳でその生涯を閉じました。
冷害に強くて味がよく、収穫が多い「亀ノ尾」は、その後も育種関係者の注目を集めて、現在のおいしい米の交配親(こうはいおや)となってすぐれた品種を世に送り出しました。ササニシキやコシヒカリ、ひとめぼれなどに代表される良食味米(りょうしょくみまい)のルーツをたどると、そこには「亀ノ尾」があります。
激しいまでの情熱を持って米作に対する姿勢を貫いた阿部亀治の思いは、はるかなときを超えて脈々と現代に受け継がれています。
〜後略
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これは メッセージ 4249 (pretzs002 さん)への返信です.
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