Re: 「超学歴社会」韓国
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2006/09/28 11:51 投稿番号: [4111 / 9237]
>でも、数字はハングルじゃないから・・・
ええまぁ、仰るとおりなんですけどね、(笑)
教えられる側が理解するためには、教える側の言語能力(表現力)も関係あるのかな、なんて思いまして。
おもしろいサイトがあったのですが、アドレス入れると拒否されますので、一部抜粋で、
こちらは化学の場合です。
「韓国語では、化学元素H(hydrogen)のことを「suso」という。
これは漢字で書けば、「水素」で、日本人が作った和製の漢語なのだが、
私の受けた学校教育の場では、化学用語として、とにかく「スソ」というのだと教えられただけで、
それは漢字で「水素」と書くのだとは、教えられていない。
だから、「スソ」は日常世界とは何ら関係する事のない純学術用語以外のものではなくなる。
現在の韓国のように、漢字を排除して殆どハングルだけを使っていると、
言葉に漢語や日本語のイメージは全く浮かぶ事が無く、語源の手掛かりも失うため、
全てが固有語であるかのような錯覚が生じてしまう。
だから、「スソ」は日常世界とは何ら関係する事のない純学術用語以外のものではなくなる。
しかし、日本語では「水素(スイソ)」という単語を教われば、
誰の頭にも「みずのもと・水の素」という訓が浮かんでくる。
そのように純粋な化学用語でも、日常的な和語の世界に抵抗なくはいる事が出来る。
そのため日本では、韓国やラテン語から引用する欧米のように、
学術用語が専門的な教育を受けたものにしか解らない、
日常世界から遊離した言葉になる事も、それほど多くはないのである。」
ここからは、他トピからお借りして来ました。
>韓国の科学研究の専門機関である韓国科学翰林院(KAST)でも読まないNature誌を、
日本では中学生や高校生でさえも読む。この高概念科学誌の読書人口は韓国の1,000倍以上いる。
漢字の持つ視覚性と意味内容の厳密性を通じて日本人は、 韓国人の6倍以上の速度で左右の脳に文章の内容を入力していき、正確にそれを認識することができる。
例えば、日本語版Nature誌では、「生成物の磁器」「電気」「光学」「機械的な」と表現されている単語を、 韓国語版Nature誌では、「生成物の磁器(magnetic)」「電気(electric)」「光学(optical)」「機械的(mechanical)」と、英語を併記していた。
韓国の学生たちは、英語なしには科学の勉強が不可能であり、 英語を理解していなければ自国語の文献すら正確に読むことができない。
小学生くらいの子どもに理解させることって意外と難しいです。
大人なら理解できる表現を一段と噛み砕かなくてはならないわけですから。
そのための道具としてのハングルの能力は、いかがなものなのでしょうね。
私はハングルは全くわかりませんので見当がつかないのですが。
ええまぁ、仰るとおりなんですけどね、(笑)
教えられる側が理解するためには、教える側の言語能力(表現力)も関係あるのかな、なんて思いまして。
おもしろいサイトがあったのですが、アドレス入れると拒否されますので、一部抜粋で、
こちらは化学の場合です。
「韓国語では、化学元素H(hydrogen)のことを「suso」という。
これは漢字で書けば、「水素」で、日本人が作った和製の漢語なのだが、
私の受けた学校教育の場では、化学用語として、とにかく「スソ」というのだと教えられただけで、
それは漢字で「水素」と書くのだとは、教えられていない。
だから、「スソ」は日常世界とは何ら関係する事のない純学術用語以外のものではなくなる。
現在の韓国のように、漢字を排除して殆どハングルだけを使っていると、
言葉に漢語や日本語のイメージは全く浮かぶ事が無く、語源の手掛かりも失うため、
全てが固有語であるかのような錯覚が生じてしまう。
だから、「スソ」は日常世界とは何ら関係する事のない純学術用語以外のものではなくなる。
しかし、日本語では「水素(スイソ)」という単語を教われば、
誰の頭にも「みずのもと・水の素」という訓が浮かんでくる。
そのように純粋な化学用語でも、日常的な和語の世界に抵抗なくはいる事が出来る。
そのため日本では、韓国やラテン語から引用する欧米のように、
学術用語が専門的な教育を受けたものにしか解らない、
日常世界から遊離した言葉になる事も、それほど多くはないのである。」
ここからは、他トピからお借りして来ました。
>韓国の科学研究の専門機関である韓国科学翰林院(KAST)でも読まないNature誌を、
日本では中学生や高校生でさえも読む。この高概念科学誌の読書人口は韓国の1,000倍以上いる。
漢字の持つ視覚性と意味内容の厳密性を通じて日本人は、 韓国人の6倍以上の速度で左右の脳に文章の内容を入力していき、正確にそれを認識することができる。
例えば、日本語版Nature誌では、「生成物の磁器」「電気」「光学」「機械的な」と表現されている単語を、 韓国語版Nature誌では、「生成物の磁器(magnetic)」「電気(electric)」「光学(optical)」「機械的(mechanical)」と、英語を併記していた。
韓国の学生たちは、英語なしには科学の勉強が不可能であり、 英語を理解していなければ自国語の文献すら正確に読むことができない。
小学生くらいの子どもに理解させることって意外と難しいです。
大人なら理解できる表現を一段と噛み砕かなくてはならないわけですから。
そのための道具としてのハングルの能力は、いかがなものなのでしょうね。
私はハングルは全くわかりませんので見当がつかないのですが。
これは メッセージ 4088 (samurai_06_japan さん)への返信です.