シンガポ−ルは商売上手ニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/18 16:45 投稿番号: [3979 / 9237]
記事入力 : 2006/09/18 14:45
シンガポール、ボトックスで世界にアピール
シンガポールが国際機構の使節団を相手に“ボトックス商売”に乗り出しました。
19日からシンガポールで開催される国際通貨基金(IMF)と世界銀行(IBRD)の年次総会には、世界各国から使節団1万6000人が集まりますが、“金儲け”に目ざといシンガポールがこんな絶好のチャンスを逃すはずがありません。
2002年に行われた結合双生児の分離手術で有名になったラッフルズ(Raffles)病院が、使節団にボトックス施術(しわ取り)と総合健康診断サービスの10%割引券を配ることにしたそうです。割引価格はボトックス注射1本あたり100ドル(約10万ウォン、約1万1700円)、総合健康検診は900ドル(約90万ウォン、約10万5000円)です。「経済問題だけでなく、美容と健康も解決して行ってください」というキャッチコピーを掲げ、使節団の家族が同行した場合は同じ優待価格が適用されるということです。
病院側は「最近、米国や欧州ではボトックス手術が有名になっているが、シンガポールではもっと安い。すでに予約の電話がたくさんかかってきている」と話しました。
シンガポール政府も積極的に病院のPRをしています。使節団として訪れる各国の高官や財界人にシンガポールの先端医療サービスのマーケティングを行っています。
韓国でこのような行事が開催されたとしても、こんなマーケティングなど思いつきもしないでしょう。
「体面」より「実益」を重視する実用的な思考が、シンガポールを1人あたりの国民所得が3万ドルを超える“強い小国”に作り上げたのかもしれません。
シン・ジウン記者
朝鮮日報
この露骨な差別意識・・・・
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