銀行の円建て融資が激減
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/09/12 06:14 投稿番号: [3946 / 9237]
再び通貨危機が起きたら、100億ドル融資する約束をしています。
巨額ですが、逆に考えれば、 100億ドル以上払わなくていいと言う事。
1997年のアジア通貨危機の時は、日本は韓国に100億ドルの援助の他、財政立直しプログラムで、再建の面倒をみて、留学生も多く受け入れて経済オンチの韓国の面倒をいろいろ見ました。
(当時は、韓国と貿易関係のある日本企業も多いためほっておけなかった。)
・・・ただし、現在はwon高、不動産高、人件費の高騰、労働組合の激化、商慣習のちがいによるトラブルの多発、技術の不法コピー問題等、韓国に進出していた企業が、だいぶ撤退してまして、加えて、ノムタンの小泉嫌いによる両政府の疎遠から、韓国政府の財政立直しのアドバイスも辞めているそうだし、
さらに米軍基地撤退による、政情不安もあるので、日本企業はどんどん逃げ出しているため、今度はほっといても大丈夫だろうと思われます。
潰れかかった企業をさらに追い討ちをかけて相手に損害を与える事で、利益を上げることが可能です。
その際に、日本銀行が、ヘッジファンドに融資すれば、韓国経済がグダグダになるほど、日本銀行も利益を上げられます。
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銀行の円建て融資が激減、外貨建て融資中断受け
【ソウル10日聯合】先月中旬に銀行が自営業者など実需要者以外への外貨建て融資が事実上全面的に中断されて以来、円建て貸付の増加が急速に鈍化している。銀行業界が10日に明らかにしたところによると、中小企業、ウリィ、国民、ハナ銀行の主要4行の円建て貸付残高は7日現在で8918億円だった。9月に入ってから、1週間で27億円の増加にとどまっている。
ウリィ銀行は9億円、国民銀行は4億円とそれぞれ小幅の増加にとどまり、中小企業の需要が多い中小企業銀行でも13億円の増加にすぎなかった。ハナ銀行は1億円の増加と、事実上増加実績がないに等しい。4行の円建て貸付は1月末以来、1週間当たり約106億円水準の急増を示してきたが、外貨貸付審査が厳しくなった先月18日からは1週間当たり44億円の増加で、増加額がほぼ半減している。
都市銀行の円建て貸付担当者らは、中小企業を中心に新規需要は増え続けるものの、実需要者以外への融資中断が続けば、増加額の鈍化はさらに深刻化するとしている。精密機械など一部の産業を除き、繊維や卸売・小売業などほとんどの業界が輸入先を中国やベトナムなどに拡大したため、円建て融資の実需要者は、実際にはさほど多くないとの見方だ。中小企業銀行関係者は、「中小企業銀行という特性上、円建て融資の需要が高く新規需要も堅調だが、上半期に比べ伸び幅は縮小される見込みだ」と話している。
巨額ですが、逆に考えれば、 100億ドル以上払わなくていいと言う事。
1997年のアジア通貨危機の時は、日本は韓国に100億ドルの援助の他、財政立直しプログラムで、再建の面倒をみて、留学生も多く受け入れて経済オンチの韓国の面倒をいろいろ見ました。
(当時は、韓国と貿易関係のある日本企業も多いためほっておけなかった。)
・・・ただし、現在はwon高、不動産高、人件費の高騰、労働組合の激化、商慣習のちがいによるトラブルの多発、技術の不法コピー問題等、韓国に進出していた企業が、だいぶ撤退してまして、加えて、ノムタンの小泉嫌いによる両政府の疎遠から、韓国政府の財政立直しのアドバイスも辞めているそうだし、
さらに米軍基地撤退による、政情不安もあるので、日本企業はどんどん逃げ出しているため、今度はほっといても大丈夫だろうと思われます。
潰れかかった企業をさらに追い討ちをかけて相手に損害を与える事で、利益を上げることが可能です。
その際に、日本銀行が、ヘッジファンドに融資すれば、韓国経済がグダグダになるほど、日本銀行も利益を上げられます。
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銀行の円建て融資が激減、外貨建て融資中断受け
【ソウル10日聯合】先月中旬に銀行が自営業者など実需要者以外への外貨建て融資が事実上全面的に中断されて以来、円建て貸付の増加が急速に鈍化している。銀行業界が10日に明らかにしたところによると、中小企業、ウリィ、国民、ハナ銀行の主要4行の円建て貸付残高は7日現在で8918億円だった。9月に入ってから、1週間で27億円の増加にとどまっている。
ウリィ銀行は9億円、国民銀行は4億円とそれぞれ小幅の増加にとどまり、中小企業の需要が多い中小企業銀行でも13億円の増加にすぎなかった。ハナ銀行は1億円の増加と、事実上増加実績がないに等しい。4行の円建て貸付は1月末以来、1週間当たり約106億円水準の急増を示してきたが、外貨貸付審査が厳しくなった先月18日からは1週間当たり44億円の増加で、増加額がほぼ半減している。
都市銀行の円建て貸付担当者らは、中小企業を中心に新規需要は増え続けるものの、実需要者以外への融資中断が続けば、増加額の鈍化はさらに深刻化するとしている。精密機械など一部の産業を除き、繊維や卸売・小売業などほとんどの業界が輸入先を中国やベトナムなどに拡大したため、円建て融資の実需要者は、実際にはさほど多くないとの見方だ。中小企業銀行関係者は、「中小企業銀行という特性上、円建て融資の需要が高く新規需要も堅調だが、上半期に比べ伸び幅は縮小される見込みだ」と話している。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.