国民の金を思いのままに使うニダ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/06/17 00:29 投稿番号: [3416 / 9237]
使うのは国民の金だけじゃないだろう。
日本を始め、海外からも借りまくってるんじゃないのか?
どうせ返すつもりなんか、はなからないんだろうが・・・
>計画では、2003年から2027年までの25年間の利子を合わせ、毎年約2兆5000億ウォン(約3000億円)ずつ予算を充てて返済することになっている。
2027年まで国が崩壊しない予定なのですね?
>今の状況は、「国民の金を思いのままに使う」という現政権の持病がまた再発していると思うしかない。
日本でも君達同胞の生活保護者が日本人に負担かけてますよ。
というか、日本政府も国民の預金金利を勝手に金融機関に差し上げたり、
社会保障を削減する一方、外国には想像を絶する資金を貢ぎ続けているんですけどね。
「働けど働けど、我が暮らし楽にならず・・・orz」
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【社説】借金で景気の浮揚をもくろむ韓国政府
韓国政府と与党ヨルリン・ウリ党は、公的資金の穴埋めに使うための来年度の予算額3兆2000億ウォン(約3800億円)を、景気浮揚策の社会間接資本(SOC)施設や二極化解消のための福祉予算に投入する案を検討する考えだという。5・31統一地方選挙以降、与党もようやく庶民経済の苦境に目を向けるようになったようだ。
しかしその方向には多少のずれがある。景気を浮揚させるため政府がカネをばらまく行為は、まさに「焼け石に水」だ。いくらカネをばらまいたからといって、根本的な景気回復にはつながらないからだ。
景気を回復させるには、まず第一に企業の動きを活発にしなければならない。それでこそ投資が増え、働き口もできる。これまで仕事の見つからなかった失業者たちに雇用と賃金をもたらせば、二極化を解消していくことにもつながる。
現在の政府・与党の考えは「経済原理」から外れているだけでなく、「経済倫理」にも反している。今日返すべき借金を明日に先送りすれば、借金はさらに増える。政府と与党は、こうして雪だるま式に増えたその借金を次の代に押しつけることになる。国家の運営を任された人々の倫理がこんな具合では困る。
公的資金はアジア通貨危機で傾いた金融機関や企業を立て直すために使われた。政府は2002年、公的資金の予想損失69兆ウォン(約8兆円)のうち20兆ウォンは金融機関が負担し、残り49兆ウォンは国家が引き受けることにした。
本来は預金保険公社と資産管理公社が債権を発行して調達した資金であり、その当事者が解決するのが原則だ。しかし、もともと回収できる可能性がないうえに、金をばらまきすぎたせいで、一部を国家が引き受けることになったのだ。
しかし、これも結局は国民の税金で返すということだ。計画では、2003年から2027年までの25年間の利子を合わせ、毎年約2兆5000億ウォン(約3000億円)ずつ予算を充てて返済することになっている。
しかし政府は当初から返済する考えはなかったようだ。2003年には2兆1000億ウォン返済したが、2004年には2500億ウォン、2005年には1兆3000億ウォンしか返していない。景気がよくないので、返済する余裕がないということだ。このため今年は3兆ウォン、来年には3兆2000億ウォンを返済しなければならなくなった。
そうしたところに、また来年の返済に充てる予算をほかの用途に使うと言いだしたのだ。与党からは、公的資金を投入した企業の株価が上昇すれば、当初の予想より損失が減るので、返済分をほかの用途に使ってもかまわないという主張が出てきている。しかし公的資金をより多く回収すればそれだけ国民の負担が減る。
今の状況は、「国民の金を思いのままに使う」という現政権の持病がまた再発していると思うしかない。
朝鮮日報
日本を始め、海外からも借りまくってるんじゃないのか?
どうせ返すつもりなんか、はなからないんだろうが・・・
>計画では、2003年から2027年までの25年間の利子を合わせ、毎年約2兆5000億ウォン(約3000億円)ずつ予算を充てて返済することになっている。
2027年まで国が崩壊しない予定なのですね?
>今の状況は、「国民の金を思いのままに使う」という現政権の持病がまた再発していると思うしかない。
日本でも君達同胞の生活保護者が日本人に負担かけてますよ。
というか、日本政府も国民の預金金利を勝手に金融機関に差し上げたり、
社会保障を削減する一方、外国には想像を絶する資金を貢ぎ続けているんですけどね。
「働けど働けど、我が暮らし楽にならず・・・orz」
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【社説】借金で景気の浮揚をもくろむ韓国政府
韓国政府と与党ヨルリン・ウリ党は、公的資金の穴埋めに使うための来年度の予算額3兆2000億ウォン(約3800億円)を、景気浮揚策の社会間接資本(SOC)施設や二極化解消のための福祉予算に投入する案を検討する考えだという。5・31統一地方選挙以降、与党もようやく庶民経済の苦境に目を向けるようになったようだ。
しかしその方向には多少のずれがある。景気を浮揚させるため政府がカネをばらまく行為は、まさに「焼け石に水」だ。いくらカネをばらまいたからといって、根本的な景気回復にはつながらないからだ。
景気を回復させるには、まず第一に企業の動きを活発にしなければならない。それでこそ投資が増え、働き口もできる。これまで仕事の見つからなかった失業者たちに雇用と賃金をもたらせば、二極化を解消していくことにもつながる。
現在の政府・与党の考えは「経済原理」から外れているだけでなく、「経済倫理」にも反している。今日返すべき借金を明日に先送りすれば、借金はさらに増える。政府と与党は、こうして雪だるま式に増えたその借金を次の代に押しつけることになる。国家の運営を任された人々の倫理がこんな具合では困る。
公的資金はアジア通貨危機で傾いた金融機関や企業を立て直すために使われた。政府は2002年、公的資金の予想損失69兆ウォン(約8兆円)のうち20兆ウォンは金融機関が負担し、残り49兆ウォンは国家が引き受けることにした。
本来は預金保険公社と資産管理公社が債権を発行して調達した資金であり、その当事者が解決するのが原則だ。しかし、もともと回収できる可能性がないうえに、金をばらまきすぎたせいで、一部を国家が引き受けることになったのだ。
しかし、これも結局は国民の税金で返すということだ。計画では、2003年から2027年までの25年間の利子を合わせ、毎年約2兆5000億ウォン(約3000億円)ずつ予算を充てて返済することになっている。
しかし政府は当初から返済する考えはなかったようだ。2003年には2兆1000億ウォン返済したが、2004年には2500億ウォン、2005年には1兆3000億ウォンしか返していない。景気がよくないので、返済する余裕がないということだ。このため今年は3兆ウォン、来年には3兆2000億ウォンを返済しなければならなくなった。
そうしたところに、また来年の返済に充てる予算をほかの用途に使うと言いだしたのだ。与党からは、公的資金を投入した企業の株価が上昇すれば、当初の予想より損失が減るので、返済分をほかの用途に使ってもかまわないという主張が出てきている。しかし公的資金をより多く回収すればそれだけ国民の負担が減る。
今の状況は、「国民の金を思いのままに使う」という現政権の持病がまた再発していると思うしかない。
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.