ふむ…
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/05/12 11:04 投稿番号: [3150 / 9237]
これは…まあ、ワタシは、日本のバブル自体がある種、某国の陰謀であり、マヌケな日本人がマンマと乗せられたと無根拠に想像しているのだけど、どうもこれも、何となく某国のさしがねのような気がしてならない。もちろん確証なんか無いが。
恐らく、ノー天気に北鮮に「無条件支援」を申し出るような国を混乱させて、リモート的に北鮮を締め付ける手段ではないかと。
支那はすでに北鮮への支援を滞らせつつある。(米国から詰られた事によって。)
しっかし、造船と自動車って…あっちの二大産業じゃん。
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急速なウォン高、造船と自動車産業への打撃大
2006/05/12 10:55
【ソウル12日聯合】ウォン高ドル安の急速な進行で、造船と自動車産業が最も大きな打撃を受けるとの分析結果が明らかになった。産業銀行傘下の産業経済研究所は12日、ウォン高が国内産業に及ぼす影響についてまとめた報告書を発表した。
報告書は、ウォン高は国内企業の採算性悪化を招き、経済と産業全般にマイナス影響を及ぼすと指摘する。原材料の輸入コストは減るが、ウォン換算した場合に売上高の減少幅が拡大するため。ただ採算性悪化の程度については、競合国の通貨に対するドル安や、国内産業の品質と技術競争力、輸出価格へのウォン高効果反映の可能性などの要素により、各産業ごとに大きく異なるとしている。
ことしの為替相場が1ドル=921.9ウォンと約10%ウォン高が進むと仮定した場合、製造業の営業利益は平均2.1%、経常利益も1.7%、いずれも減少すると推算する。
業種別では造船の経常利益が6.3%減と損失が最も大きく、自動車が3.6%、繊維が1.9%、それぞれ減少すると予想した。造船業は、短期的には主要企業が為替ヘッジで損失を食い止めており採算性は維持されるものの、長期的にみると受注済み物量の為替差損を価格に反映させることができず、打撃が大きいと懸念される。
一方、半導体などの情報技術(IT)産業の場合はウォン高の影響は限られるとしたほか、精油は営業利益が3.0%、鉄鋼産業は0.7%、むしろ増加するものと分析している。
(聯合ニュース)
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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