1日2ドルの賃金も奪われ…
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2006/04/01 13:31 投稿番号: [3038 / 9237]
開城工団勤労条件監督せねば
レフコウィッツ米国対北人権特使は先月30日「北朝鮮は国際労働機関(ILO)など第3の機関が開城(ケソン)工団労働者たちの勤労条件をモニタリングした後、国連に報告しなければならない」と主張した。
同特使はこの日、ワシントン米企業研究所(AEI)で行った演説で「開城工団で働く労働者たちの1日の賃金は2ドルにならない上、北朝鮮政府がいろいろな名目でこのお金を脅しては奪っている」とし「しかし韓国政府は開城で韓国労働法を適用する権限がない」と述べた。
米国官僚が開城工団に対する国際機構の監督を要求したのは初めてだ。同特使の今回の発言は、ワシントンが開城工団を人権問題から見ている点で注目される。
一方、統一部のイ・クァンセ政策広報室長は31日「非常に不適切なことで残念に思う」とし「月57.5ドルである(開城工団北朝鮮労働者の)最低賃金は、北朝鮮内のほかの地域の一般勤労者平均賃金に比べかなり高い。アジアのほかの社会主義国家の工団賃金と比べても低い水準ではない」と述べた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=74279&servcode=500§code=5001日2ドルにならない賃金で、同胞をこき使う優秀民族って?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/3038.html