「韓日中共同FTAを推進しよう」
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/02/14 15:51 投稿番号: [2895 / 9237]
「韓日中共同FTAを推進しよう」・・・韓日中30人会2日目
>中国改革基金会国民経済研究所の樊綱主任は「相互依存度が高い3カ国の経済と貿易の持続的な発展を促進するため、3カ国がFTA締結を推進しなければならない」と主張した。 樊主任は「現在進行中の韓日または日中間の2国間FTAよりも、3カ国間の共同FTAが急がれる」と強調した。 樊主任はまた「3カ国が通貨政策に協力することで、北東アジア地域の経済安定を図り、金融リスクを予防すべきだ」と述べた。
FTAは単に貿易取引上の障害を削減するのみならず、人的交流を自由にする事も含まれる。貿易取引上では知的所有権問題は全くと言っていいほど未解決で問題を多く残す。中国人の不法入国、犯罪問題もある。従って、中国については、当面WTO協定の履行状況、中国経済の動向、日中関係全体の状況を見定める必要があり対象とならない。
>世界経済研究院の司空壱(サゴンイル)理事長も3国間共同FTA推進の必要性を支持した。 司空壱理事長は「相互信頼を土台にまず北東アジアFTAを締結した後、究極的にはこれをASEAN(東南アジア諸国連合)を含む東アジア全体のFTAに発展させていかなければならない」と述べた。
方法が逆。
日本は価値観をほぼ同じくする台湾と主要ASEAN諸国(タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシア)との間でFTA締結を計ることが先決。その後香港、豪、ニュージーを加え拡大し、中国とのFTAは時間をかけて検討すればいい。兎に角価値観が違うのだから、中国が民主化してからで十分。さもなければ中国政府が私企業間の取引に平気で介在してくる。
>日本側はさらに具体的な経済統合案を提示した。 榊原英資・慶応大教授は「北東アジアの貿易・通貨統合議論を具体化するため、各国が外貨準備高の5−10%を出資して基金を創設しなければならない」と主張した。 3カ国の外貨準備高の合計は昨年末現在1兆9191億ドルで、全世界の外貨準備高の3分の2を占める。 榊原教授は「3カ国が1000億−2000億ドル規模の基金を作って共同管理・運営することで、通貨危機の再発に対処し、通貨の安定を図ることができる」と述べた。
中国の三角債つまり4大銀行の不良債権が2兆元にも膨らんでいる事を分かって言ってるのかな。2兆元は約2480億ドルこれに加え中国の外債務残高(香港・マカオ・台湾を除く)は、2004年末時点で2285億9600万米ドル。うち中長期は1242億8700万米ドル。短期は1043億900万米ドル。
東北アジアに通貨危機が起これば、そんな基金など一発で吹き飛ぶ。ついでに韓国経済も巻き添え。何故日本が負担する必要がある。中国は外貨準備が8000億ドル以上あるから、自己処理すべし。
この榊原って元財務省の役人は、バブル形成、崩壊の張本人の一人で発言内容がくるくる変わる。こんなのを慶応大学が教授で迎えるとは理解できない。人寄せパンダかな。しかし、格好つけの発言かどうか知らぬが、中国にいいようにされる事がわかってない。中国の外国企業投資法なんて知ってるのかな?困るのは企業。
>日本側代表の中曽根康弘元首相はアジア地域の外国為替・金融市場の協力のため「アジア通貨単位(ACU)」創設の必要性を強調した。 中曽根氏は「アジア国家が無制限に米ドルだけに依存することはできない」とし、「関税の引き下げや知的財産権の保護、外国為替市場の安定を通した金融市場拡大のためにアジア共同通貨を作らなければならない」と主張した。
EU諸国と違い、アジア諸国は各々経済基盤、価値基準が異なるという事がわかっていない。それと共同通貨を元と主張されたときに抵抗できるのかな。また、元で無くとも共同通貨なれば、自由に自国へ取り込めるし、自国の不良債権解消に利用される可能性さえある。もう思いつきの老害としか。
え、韓国?韓国なんてほっときゃいい。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=72688&servcode=200§code=200
>中国改革基金会国民経済研究所の樊綱主任は「相互依存度が高い3カ国の経済と貿易の持続的な発展を促進するため、3カ国がFTA締結を推進しなければならない」と主張した。 樊主任は「現在進行中の韓日または日中間の2国間FTAよりも、3カ国間の共同FTAが急がれる」と強調した。 樊主任はまた「3カ国が通貨政策に協力することで、北東アジア地域の経済安定を図り、金融リスクを予防すべきだ」と述べた。
FTAは単に貿易取引上の障害を削減するのみならず、人的交流を自由にする事も含まれる。貿易取引上では知的所有権問題は全くと言っていいほど未解決で問題を多く残す。中国人の不法入国、犯罪問題もある。従って、中国については、当面WTO協定の履行状況、中国経済の動向、日中関係全体の状況を見定める必要があり対象とならない。
>世界経済研究院の司空壱(サゴンイル)理事長も3国間共同FTA推進の必要性を支持した。 司空壱理事長は「相互信頼を土台にまず北東アジアFTAを締結した後、究極的にはこれをASEAN(東南アジア諸国連合)を含む東アジア全体のFTAに発展させていかなければならない」と述べた。
方法が逆。
日本は価値観をほぼ同じくする台湾と主要ASEAN諸国(タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシア)との間でFTA締結を計ることが先決。その後香港、豪、ニュージーを加え拡大し、中国とのFTAは時間をかけて検討すればいい。兎に角価値観が違うのだから、中国が民主化してからで十分。さもなければ中国政府が私企業間の取引に平気で介在してくる。
>日本側はさらに具体的な経済統合案を提示した。 榊原英資・慶応大教授は「北東アジアの貿易・通貨統合議論を具体化するため、各国が外貨準備高の5−10%を出資して基金を創設しなければならない」と主張した。 3カ国の外貨準備高の合計は昨年末現在1兆9191億ドルで、全世界の外貨準備高の3分の2を占める。 榊原教授は「3カ国が1000億−2000億ドル規模の基金を作って共同管理・運営することで、通貨危機の再発に対処し、通貨の安定を図ることができる」と述べた。
中国の三角債つまり4大銀行の不良債権が2兆元にも膨らんでいる事を分かって言ってるのかな。2兆元は約2480億ドルこれに加え中国の外債務残高(香港・マカオ・台湾を除く)は、2004年末時点で2285億9600万米ドル。うち中長期は1242億8700万米ドル。短期は1043億900万米ドル。
東北アジアに通貨危機が起これば、そんな基金など一発で吹き飛ぶ。ついでに韓国経済も巻き添え。何故日本が負担する必要がある。中国は外貨準備が8000億ドル以上あるから、自己処理すべし。
この榊原って元財務省の役人は、バブル形成、崩壊の張本人の一人で発言内容がくるくる変わる。こんなのを慶応大学が教授で迎えるとは理解できない。人寄せパンダかな。しかし、格好つけの発言かどうか知らぬが、中国にいいようにされる事がわかってない。中国の外国企業投資法なんて知ってるのかな?困るのは企業。
>日本側代表の中曽根康弘元首相はアジア地域の外国為替・金融市場の協力のため「アジア通貨単位(ACU)」創設の必要性を強調した。 中曽根氏は「アジア国家が無制限に米ドルだけに依存することはできない」とし、「関税の引き下げや知的財産権の保護、外国為替市場の安定を通した金融市場拡大のためにアジア共同通貨を作らなければならない」と主張した。
EU諸国と違い、アジア諸国は各々経済基盤、価値基準が異なるという事がわかっていない。それと共同通貨を元と主張されたときに抵抗できるのかな。また、元で無くとも共同通貨なれば、自由に自国へ取り込めるし、自国の不良債権解消に利用される可能性さえある。もう思いつきの老害としか。
え、韓国?韓国なんてほっときゃいい。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=72688&servcode=200§code=200
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.