Re: 保温のため足袋に入れる
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/19 20:10 投稿番号: [2707 / 9237]
ラクダさん、ご無沙汰しております。
「足袋に唐辛子を入れて保温する」と言った発端は私ですが、その根拠となった記述をようやく発見しました。
「日本には、十六世紀、桃山時代前後、南蛮人によってもたらされたということは常識である。当時の日本人はこの赤く熟したものを、寒中、足袋の中に入れて足の保温につかうといったようなこともしたらしい。
唐辛子が朝鮮に渡るのは、ふつう日本を経由していたといわれる。秀吉の朝鮮侵略軍の兵士が足袋の中に入れて渡海し、かの地のひとびとに知られた、というふしぎな説もある。(ただし異説がある。貝原益軒の『大和本草』には番椒(ルビ:たうがらし)は秀吉の朝鮮入りのときにかの地からきた、という。このことについては朝鮮史のほうは沈黙していて、実証すべき材料がない)」街道をゆく20
中国・蜀と雲南のみち
司馬遼太郎
>ただし、潰れた唐辛子のくずが足の指の間に挟まったり、変な臭いがしたり、散々でした。
それは防ぎようがないですね。(笑)
これは メッセージ 2705 (tsukaretarakuda さん)への返信です.
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