保温のため足袋に入れる
投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/11/18 17:17 投稿番号: [2701 / 9237]
>生活に余裕ができるようになるにつれて、酒はきつくないもの、味付けは薄いものに移行していく、と何かで聞いたことがありますが。さて・・・
精神的にもゆとりができると、そちらの方向へ行きそうですね。
まだまだ、半島では先のお話になりそうでございます。(苦笑)
>保温のため足袋に入れるという使い方はありませんでしたか?
>朝鮮に唐辛子が伝わったのは、秀吉軍の将兵が足袋に入れていたせいだ、と聞いた憶えがあります。
唐辛子は、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、インド航路でアジアへ
ということですが、
日本へは、南蛮(ポルトガル)渡来説と、朝鮮渡来説の二説のようです。
http://www.sbsoken.com/siryo/spice_qa/text/redp07.htm足袋に入れていたというのは初めて聞きました、
おもしろいお話ですね。
倭寇説もあるようですよ。
朝鮮半島の最も古い産地は、半島の南部沿岸地方で、
当時の名称は、「倭芥子(わがらし)」。
年代的に考えると、日本の倭寇によって伝えられたのでは、ということのようです。
・・・そういえば不思議なのが「ゆず胡椒」。
何故に、胡椒なのでしょう?
あと、おまけ。
イタリアでは、唐辛子入りのチョコレートが受けてるみたいです。
苦い黒チョコと唐辛子の相性が、大人に受けているとか。
カカオと唐辛子は古代から、新大陸で一緒に食べられていたらしいと、
仰る方もいるようです。
これは、韓国で追随するんじゃありません?(笑)
これは メッセージ 2697 (toapanlang さん)への返信です.
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