>南海泡沫事件・バブルの起源か
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2005/02/03 11:41 投稿番号: [2187 / 9237]
その昔、経済史にあったオランダのチューリップ球根相場崩壊が最初だと思います。
16世紀に欧州にもたらされたチューリップは最初はその美しさが愛でられましたが、17世紀に入ると球根の取引が増大し、アムステルダムの証券市場で相場が建った。球根1個の値段がが労働者の年収の何倍にも付いたことがあったようです。あらゆる人がこの相場に手を出したが、1632年2月に突然暴落が始まり、オランダ経済が崩壊に直面した経済事件です。
日本のバブル崩壊後間もない頃,チューリップ球根バブルが日経紙か経済雑誌かに載っていたと記憶します。
http://takaya.blogtribe.org/entry-e3d65ed347b31738c63409cf678542d6.h
tml次いでながら、現在の中国経済も不動産バブルの可能性が極めて高いと思います。
商業ビル、マンションが多く開発され、又ゴルフ場開発の抜け道としてゴルフクラブに隣接する豪華な別荘が多く建てられていますが、殆ど空きのようです。これら建設ラッシュは北京オリンピックや上海での万博需要を当て込んでいます。
中国人は元々投資回収の早い分野=不動産や証券に投資し、じっくり育てる物造り分野は苦手です。日本の不動産、証券バブルに似ています。
日本の銀行はバブル崩壊前は不良債権はありませんでしたが、中国の銀行は既に2兆元(約30兆円)以上の不良債権を抱えています。その意味で、中国バブル崩壊後は日本以上に悲惨な経済状態になるのではと思います。
これは メッセージ 2186 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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