農村の農外所得、8%増える
投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/04/23 00:05 投稿番号: [1930 / 9237]
http://japanese.joins.com/html/2004/0422/20040422211031300.html
農村の農外所得、8%増える
昨年、農村住民が農作業で稼いだ金額は1年前に比べて減ったが、総年間所得は増加したことが分かった。 農作業以外の仕事で稼いだ金額が増えたということだ。専門家らは「市場開放の影響で農業所得が減ったとしても、他の仕事を増やせば農民は農村を離れなくてもよい」と主張した。 しかし負債も増加する傾向にあり、農村生活は依然として厳しい。
統計庁が22日発表した「03年農家経済調査」によると、昨年の1農家当たりの年間所得は2650万ウォン(約250万円)で、前年に比べて8.4%増えた。 農家所得のうち農業所得は4%減の1100万ウォンとなったが、農外所得は8%増の880万ウォンとなった。 政府の各種補助金まで合わせると、農業所得よりも、農業以外の所得が4万ウォン多かった。 兼業農家の所得は2900万ウォンと、専業農家より500万ウォンほど多い。 しかし農家所得のうち農業所得が占める割合は40.8%と、日本(14.5%)に比べると依然高かった。 農林部は10年後、農業所得の割合を全体所得の30%台に低める方針だ。
所得構造が変化しているが、農民の生活はあまり変わっていない。 農家当たり負債は2700万ウォンで、年間所得を上回った。 前年比3.5%増で、ウルグアイラウンド(UR)交渉があった10年前と比較すると、4倍に増えている。 農村を率いる30〜40代が、他の年齢に比べて相対的に負債負担が大きかった。 負債が多いため、実際に農民が使える所得(処分可能所得)はこの1年間で370万ウォン減少している。 農家の所得は、都市勤労者1世帯当たり所得の75%にすぎなかった。
金映勲(キム・ヨンフン)記者 < filich@joongang.co.kr >
2004.04.22 21:10
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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