「パチンコ業界を潰せ」①
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2003/04/28 21:48 投稿番号: [1772 / 9237]
日本で、今、娯楽の王様と言えばパチンコ。(パチスロを含む)パチンコは、実は台湾、アメリカ等に輸出されてはおりますが、日本ほど熱狂してる国民は海外には居ません。(台湾のパチンコ屋に居るのは、殆どが日本人だそうです。)
頑張って、頑張って、頑張って
粘りと根性を強いるパチンコ。
日本人の特性に合い過ぎてしまってます。
まず、パチンコそのものを紐解いてみましょう。
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パチンコのルーツ
パチンコのルーツと言えば、長い間、アメリカの「コリントゲーム」を縦型にしたというのが、定説だった。しかし、近年パチンコのルーツが実はヨーロッパ地方の「ウォールマシン」であるという見方が強くなっている。「ウォールマシン」とはパチンコと同様、縦型の遊技機で発祥はイギリス。登場時期は1895年(明治28年)頃と言われている。幾度かの改良を経て登場した1900年(明治33年)頃の「ウォールマシン」は驚くべきことに、釘こそないが、手打ちのハンドル、玉を使用して遊技すること、玉が打ち出されるレール…と見た目もパチンコそっくりなのだ。その後ドイツやフランスでも「ウォールマシン」が生産されていた記録があり、その一部は1920年(大正9年)以降オーストラリアやインドにも輸出されていた。日本に「ウォールマシン」が輸入されたのは、1923年(大正12年)であったというが、ちょうど同じ頃、アメリカから「コリントゲーム」も輸入されていたのだ。このことから考えるとパチンコは「ウォールマシン」と「コリントゲーム」をいわば、“いいとこ取り”して造られたようである。(注・「コリントゲーム」は横型の遊技機だが、釘が盤面に打たれているのが特徴。これをパチンコのゲーム性に取り入れたことは間違いないようだ。)
そして1929年(大正14年)、不完全ながら、パチンコの原型となる遊技機が誕生。当初は入賞すれば菓子がもらえるといった、子供用の遊技機で、デパートの屋上などに設置されたという。(不正確ながらこの時点での発祥地は大阪と言われ、その後、名古屋、金沢などに広まったらしい。)もちろん、この時点ではこの遊技機に「パチンコ」という呼称はなく、それが後に日本の大衆娯楽の王者として君臨することになるとは、誰も予想していなかったであろう。
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「パチンコ博物館」コレクションオーナー館長:牧野哲也
http://www.wakonet.co.jp/w-hakubutukan/w-top-hakubutukan.html(ここのパチンコ屋が私の通勤圏内なので引用させてもらいました。(笑)
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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