>>>イギリス料理
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2003/04/28 04:41 投稿番号: [1768 / 9237]
>アメリカやらイギリスやらでは、何故かイメージが簡単に湧きます。
まあ、確かに珍しいものじゃないですね。
例えば、中東諸国なんかでも、所得がそれほど高くも無い普通の家庭でさえ、お手伝いさんやベビーシッターを雇っています。
(多くの場合フィリピン人だそうです)
これは文化の違いだと思う。
以前ブラジルに赴任した知人に聞いた話ですが、ブラジルだと、日本人駐在員は社会階層的に上流あるいは少なくとも中流の上扱い(所得が高いということでしょうね)らしく、当人にとって必要が無くてもお手伝いさんを雇わなくてはならないのだそうです。
日本人はほとんどの場合、身の周りのことは自分でやる習慣が身についているので、慣れないと色々大変らしい。
まあ、日本はもう少しベビーシッターや託児所なんかを充実させてもいいと思うけど、こちらのベビーシッターに関しては暴力・ドロボウ等の問題も少なくないようです。
食事に関しては、ご紹介のページの話は私にはとてもよくわかります。
ただ、生鮮食品の値段に関しては、
「ものにもよる」
と付言しておきますが。
もともと野菜と魚介類は日本のスーパーと比べれば圧倒的に種類が少ないので、安いものばかり買っていると、料理の幅にどうしても限界が出てくる。
スーパーの(イギリス的)お惣菜コーナーで売ってるカレーやらスコッチエッグやらは、慣れると結構美味しいです。
イギリス人の親は、幼稚園に行く自分の子供にお弁当としてポテトチップス一袋持たせるだけなんて事を平気でやります。
毎日凝った弁当を持ってくる日本人の子供はいじめにあったりするらしい。
こんな環境で味覚が正常に発達するわけがない。
>料理は愛情!(誰のセリフだっけ・・・)
ラーメンしか作れないという噂の料理研究家さんのセリフだったと思います。
ただ、「料理は愛情」というのは正しいと思う。
これは メッセージ 1766 (kamisanga3 さん)への返信です.
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