>>>>>つづき
投稿者: u26699 投稿日時: 2002/11/23 20:03 投稿番号: [1680 / 9237]
>「国と国との貿易は、競争ではなく分業と特化の問題である」
しかし、実際には国際貿易競争において、国同士の優劣の差が生じているのは事実ではありませんか?また、企業活動にしても、市場社会に対して製品やサービスを提供する分業と特化であるとも云えると思いますが。
>ある輸出品の生産コストが上がれば、相対的に他の輸出品の生産コストが下がるので、比較優位自体がなくなることは理論的にありえません。
その相対的とは、国内における相対的比較を云っているのであって、対外的な相対比較とは一致しないのでは無いでしょうか??
つまり、自動車の輸出価格が1万$→2万$に上昇したからといって、ビデオデッキが2千$→1千$に下がるわけでは無いと思いますが??
つきつめて考えれば、先進国の輸出品が無くなることは無いという事は、人類の科学文明が無限に発展すると云う事と同義だと考えます。そうとも云えるし、そうでも無いかもしれない。
確か、NASAの試算では、地球と云う空間およびエネルギー・資源が有限であることから、人類のDGPの総計は23〜24世紀をピークとして、以降は序々に減少するとなっていたと思いますが。
これは メッセージ 1679 (J_Fooker さん)への返信です.
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