どうも
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/10/27 22:30 投稿番号: [1651 / 9237]
>体の具合はいかがですか。
大分マシにはなりました。
>J_Fookerさんも何か議題を提起して下さいよ。
新聞見て何か探してみますね。
>竹中経済財政相の情報はイギリスにも届いていますか。
フィナンシャルタイムズなんかでは扱われていますが、一般のニュースとしてはほとんど届いていません。
彼のプランが実行に移されることが正式決定するか、あるいはクビになるかすれば、ニュースで伝えられるでしょう。
>与党や銀行から総攻撃をくらっており
あの人たちは、既得権の構造が崩れるのが怖いんでしょうね。
たしかに、彼の政策は不況を直撃するものですが、それには別に政策を用意することで対処出来ないことは無いはず。
無論大打撃を受ける人が出ますが、それはどんな政策を行っても同じこと。
>国益うんぬんを言われると腹立たしい
まったく。
だれも銀行家に国家の大計を委ねたりはしてません。
>規制緩和の進行具合など、サッチャー改革と比べて
日本では、
「規制緩和を含む経済改革によってどんな経済をデザインすることが臨まれているのか?」
が、イマイチはっきりしていないところがあるので、比較はちょっと難しいです。
進度だけを問うなら、サッチャリズムとは比較にならないくらい日本のそれは緩やかですが、それは英国の規制緩和が80年代以前の労働党政権下での国有化政策の反動であることも関係があります。
私自身は、日本について、↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nh kbava4ka4da4a4a4f&sid=1835396&mid=1182
にしたがって、relation basedな社会だと思っていますので、進行具合が特別遅いとは思っていません。
(条件の違う国と比較してもあまり意味は無いです)
ただ、
「船頭多くして船山に登る」
というのにちょっと似てるような気もしますが。
今は総花的な話をしているときではないはず。
とりあえず、不良債権などさっさと片付けないと、いつまでたってもその先の手が打てません。
酷な話ですが、負債の処理に伴って、生産性の低い業種に携わっている労働者が今後も失業していくのは避けられないことです。
彼らを現行業種にとどめておくよりも、受け皿を考えることの方が、よほど意味があると思います。
(もともと、労働力の足らない業種というのは日本には結構あったはずです)
>政府の腰は重いようです。
これは問題ですよね。
政府が確固たる意思を明確に示しつづけないと、
信用喪失→期待の下方修正→実体経済の悪化
の悪循環を断ち切ることが出来ません。
大分マシにはなりました。
>J_Fookerさんも何か議題を提起して下さいよ。
新聞見て何か探してみますね。
>竹中経済財政相の情報はイギリスにも届いていますか。
フィナンシャルタイムズなんかでは扱われていますが、一般のニュースとしてはほとんど届いていません。
彼のプランが実行に移されることが正式決定するか、あるいはクビになるかすれば、ニュースで伝えられるでしょう。
>与党や銀行から総攻撃をくらっており
あの人たちは、既得権の構造が崩れるのが怖いんでしょうね。
たしかに、彼の政策は不況を直撃するものですが、それには別に政策を用意することで対処出来ないことは無いはず。
無論大打撃を受ける人が出ますが、それはどんな政策を行っても同じこと。
>国益うんぬんを言われると腹立たしい
まったく。
だれも銀行家に国家の大計を委ねたりはしてません。
>規制緩和の進行具合など、サッチャー改革と比べて
日本では、
「規制緩和を含む経済改革によってどんな経済をデザインすることが臨まれているのか?」
が、イマイチはっきりしていないところがあるので、比較はちょっと難しいです。
進度だけを問うなら、サッチャリズムとは比較にならないくらい日本のそれは緩やかですが、それは英国の規制緩和が80年代以前の労働党政権下での国有化政策の反動であることも関係があります。
私自身は、日本について、↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nh kbava4ka4da4a4a4f&sid=1835396&mid=1182
にしたがって、relation basedな社会だと思っていますので、進行具合が特別遅いとは思っていません。
(条件の違う国と比較してもあまり意味は無いです)
ただ、
「船頭多くして船山に登る」
というのにちょっと似てるような気もしますが。
今は総花的な話をしているときではないはず。
とりあえず、不良債権などさっさと片付けないと、いつまでたってもその先の手が打てません。
酷な話ですが、負債の処理に伴って、生産性の低い業種に携わっている労働者が今後も失業していくのは避けられないことです。
彼らを現行業種にとどめておくよりも、受け皿を考えることの方が、よほど意味があると思います。
(もともと、労働力の足らない業種というのは日本には結構あったはずです)
>政府の腰は重いようです。
これは問題ですよね。
政府が確固たる意思を明確に示しつづけないと、
信用喪失→期待の下方修正→実体経済の悪化
の悪循環を断ち切ることが出来ません。
これは メッセージ 1650 (paminami00 さん)への返信です.