裁判官、ひとこと天皇制の弁論を。
投稿者: paminami21 投稿日時: 2001/04/04 02:40 投稿番号: [160 / 9237]
愛する人のためなら自分を犠牲にできる人の根底にあるのは自己犠牲の精神です。他人を守るために殉職することもある警察官や消防官などは、自己犠牲の職業といえるでしょう。
家族のため、みんなのため、自分をはぐくんだ郷土のため、どんどん広げていくと、国のためになります。そういう人は、自分のことだけではなく他人のことも考えられるということと、弱い自分に打ち勝つことができるという2重の意味で、エゴイストより強い自我を持っているといえるでしょう。
ナチズムなどの全体主義によって暴力に脅されて言うことをきく人は、自分の保身のために動いているわけですから、それは自分に負けているわけです。
自己犠牲の精神の象徴が天皇制です。自己犠牲の人々の集まりである日本人に、陛下が「つらいのを耐えてがんばりましょう」とおっしゃられたら、どれだけすごいパワーになるでしょうか?
そういう意味で、戦前と同様現在の実権のない天皇制…「君臨すれども統治せず」という形は非常に都合がいいわけです。日本は一度の革命もないのに、イギリス(何度も革命をしている)と同じような立憲君主制を実現しているのです。
民主主義の反対は全体主義です。暴力で脅すのが全体主義ですから。君主制と民主主義は十分両立するんです。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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