goodytwoshosesさん
投稿者: meegorenikan 投稿日時: 2001/08/13 09:59 投稿番号: [1382 / 9237]
そうですね。
goodyさんのご指摘の通り、経済を良くするには、国民がもう少し楽観的になることが一番大事ですね。
確かに、「人間の欲望ってのは際限が無い」というのは真理だと思います。真理だとは思いますが、日本の場合これが少し変わっている。消費性向の強い若者は肝心の使うべきお金が無い一方で、消費性向の弱い老人がどんどん貯蓄を増やしている。
経済の教科書によると、ISバランスと言う理屈があって
貯蓄−投資=財政赤字+純輸出という恒等式が常に成り立つんだそうです。
日本の場合、貯蓄が莫大である一方、投資が停滞する結果、右辺で均衡させるには財政赤字(政府支出−税収)を増やすか、純輸出(輸出−輸入)を増やすかのどちらかしかない。日本の純輸出額はGDP比では2%未満で額としては余り大した事はないし、近い将来の純輸出額の大幅増は期待できない。すると、残りは財政赤字
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だから、この悪循環を断ち切るには、goodyさんの言う様に、国民、企業がもっと楽観的になって消費や設備投資を増やす事が大事なんだと思います。
悲観→楽観への転換は生半可な事じゃ無理です。規制緩和や特殊法人改革などの構造改革を徹底してやり「国の仕組みが変わる」事を国民が実感しない限り難しいでしょうね。
これは メッセージ 1380 (goodytwoshoses さん)への返信です.
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