面白いデータですが、
投稿者: saigasai 投稿日時: 2001/06/16 19:12 投稿番号: [1142 / 9237]
なかなか興味深いデータですが、惜しむらくは統計年度が古いですね。1990年頃では・・・
もし最近のデータが紹介されていたら、是非教えてください。
1990年以降10年の米国製造業の労働生産性向上率は、年率平均で約5%くらいだったかと思います。
それに対し、日本は一部の電機産業を除き、完全に停滞またはマイナスですから、その差はそれだけで、この統計時より6割以上開いていることになります。
韓国に関しては、あまりよく知りません。
韓国は90年以降97年の経済危機まで、GDPで年率7%以上の成長をしていたから、その頃は労働生産性でも日本との差を急激に詰めていたものと思います。その後は、乱高下しているはずですが、現在はどうなっているんでしょうね?
そろそろIT投資の効果等が出てきてもいい頃かな、とは思っていますが。
研究投資で、日本が一番比率が高い、というのも直感とは反していて興味深いですね。
ただ良く言われることですが、日本の場合基盤研究投資が殆ど無く、応用研究が殆どで、かつ民間企業の研究費は赤字工事の穴埋めに使われている例が多い、などと言われますから、この辺の不透明さは気になります。
これは メッセージ 1120 (J_Fooker さん)への返信です.
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