>返信2
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2001/05/29 19:22 投稿番号: [1047 / 9237]
>所得水準と熱量消費の間には正の比例関係がある、について。
この原則はは未来社会にも必ず当てはまるのですか
当てはまります。もともと、「人間が生物学的に可能なこと以上のことを行おうとすれば、熱量(エネルギー)の追加的な消費を伴う」という意味のことで、技術的な問題ではないですから。これについて、技術的に可能なことは、「燃費をよくする」ことだけです。
コンピュータソフトの発展に関するご質問の答えもこれと同様です。コンピュータソフト自体は食べられないし、車を動かしたりもしません(ソフトはハードの代替財ではない)。ただ、機能の制御にかんして効率が上がるだけです。
不可価値は「経済活動によって付与された金銭的な価値」という意味ですから、物理の法則(エネルギー不滅の法則・エントロピー増大の法則)に影響することはないですよ。
>アメリカのエネルギー政策に疑問
アメリカのエネルギー政策は明らかに産業界におもねったものでしょう。共和党ってもともと保守的ですからね。
これは メッセージ 1039 (TakohachiroRamen さん)への返信です.
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