返信2
投稿者: TakohachiroRamen 投稿日時: 2001/05/29 16:59 投稿番号: [1039 / 9237]
返信、続けさせてもらいます。
所得水準と熱量消費の間には正の比例関係がある、について。
この原則はは未来社会にも必ず当てはまるのですか?もしそうであれば、発展途上国の所得が上がって行くことはつまり熱量消費も比例して上がって行くことになりますね。そのことを考えると一刻も早く自然エネルギー(太陽熱や風力発電)の使用割合を増やして行かなければならないはずです。アメリカのエネルギー政策に疑問を感じてしまいます。
次にIT産業・形にならないものを、形あるものと交換することについて。
例えば、コンピューターソフトは、J
Fookerさんはどちらに分類されましたか?形有るもの、もしくは形無いもの。僕はこれを、形の無いものと考えてしまっていました。もしコンピューターのソフトが今以上に発達して、ソフトの付加価値が上がってきても、やはり所得と熱量消費の比例関係は崩れないのでしょうか?
愚考ばかりだと思いますが、よろしければ返信いただけますか?
これは メッセージ 1037 (TakohachiroRamen さん)への返信です.
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