あいさつだけで終わるだろう
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/14 07:15 投稿番号: [93 / 2559]
記事入力 : 2006/09/14 06:30
「韓米首脳会談、あいさつだけで終わるだろう」
14日の韓米首脳会談を控えた11日、米ワシントンは騒々しい空気に包まれていた。9・11テロ5周年のため、ほかのことに気を遣う余裕がない雰囲気だ。このような雰囲気の中、韓米首脳会談に関心を持つ人もいるにはいるが、彼らは「大きな期待はしていない」という反応を見せている。
ワシントンの韓国専門家らは、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領とジョージ・W・ブッシュ大統領の6回目の会合となる今回の会談は、「あいさつだけを交わして別れることになるだろう」と予想した。韓米両国の対北認識と北朝鮮核問題の解決方式に関する差は、たった一度の首脳会談で解決される水準ではないので、「北朝鮮核問題の平和的な解決」や「同盟の強化」など、大枠での原則だけを強調する可能性が高いというのだ。
ホワイトハウスは北朝鮮核問題、韓米自由貿易協定(FTA)、同盟関係の懸案を点検することに重点を置き、新たな問題を提起することはしない方針だという。そのため、韓米両国間の争点となっている事案、例えば戦時作戦統制権を韓国軍が単独行使する時期などの問題については、「(解決に向けた双方の)方向は一致している」という点を強調することになると見られている。
外交部のある消息筋が「(今回の会談は)2人の指導者が会い、北朝鮮核問題を解決するために知恵を寄せ合う姿を見せようとする目的もある」と語ったのは、まさにこのような脈絡からだ。
そのためなのか、米国はこれまでとは異なり、盧大統領の発言の一つ一つに余り重きを置いていない。盧大統領が今月7日、フィンランドで北朝鮮のミサイル発射目的について「政治的なもの」と発言したことについても、米国は特に反応を示していない。ブッシュ政権のある高級官僚は電話で「盧大統領が首脳会談のたびにいつも使う常とう手段ではないか」と語った。2004年、首脳会談を控えて盧大統領が「核開発は自衛のためのものだという北朝鮮の主張にも一理がある」という趣旨の発言をした「LA演説」に敏感な反応を示したのとは完全に異なる態度だ。
このような原因について、米国防研究員の呉公丹(オ・ゴンダン)博士は「ブッシュ政権内に“韓国を相手にするのは疲れた”という雰囲気があり、首脳会談に対する期待が低いようだ」と語った。
マンスフィールド研究所のゴードン・フレーク所長も「ワシントンでは戦時作戦統制権の移譲は、韓米の“軍事的な離婚手続き”であると受け取られている。同盟関係がほとんど解消された状況で首脳会談に関心を持つ理由がない」と語った。
ワシントンのある外交専門記者も「ブッシュ政権内で韓米同盟は既に空中分解したという見解が有力になっている」と語った。
ワシントン=姜仁仙(カン・インソン)記者
朝鮮日報
聨合や中央の写真だとNOしか写っていなかったから、
誰にも出迎えてもらえなかったと思っていた。
なんやかや言っても朝鮮はNOにやさしいな。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/13/20060913000051.html
「韓米首脳会談、あいさつだけで終わるだろう」
14日の韓米首脳会談を控えた11日、米ワシントンは騒々しい空気に包まれていた。9・11テロ5周年のため、ほかのことに気を遣う余裕がない雰囲気だ。このような雰囲気の中、韓米首脳会談に関心を持つ人もいるにはいるが、彼らは「大きな期待はしていない」という反応を見せている。
ワシントンの韓国専門家らは、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領とジョージ・W・ブッシュ大統領の6回目の会合となる今回の会談は、「あいさつだけを交わして別れることになるだろう」と予想した。韓米両国の対北認識と北朝鮮核問題の解決方式に関する差は、たった一度の首脳会談で解決される水準ではないので、「北朝鮮核問題の平和的な解決」や「同盟の強化」など、大枠での原則だけを強調する可能性が高いというのだ。
ホワイトハウスは北朝鮮核問題、韓米自由貿易協定(FTA)、同盟関係の懸案を点検することに重点を置き、新たな問題を提起することはしない方針だという。そのため、韓米両国間の争点となっている事案、例えば戦時作戦統制権を韓国軍が単独行使する時期などの問題については、「(解決に向けた双方の)方向は一致している」という点を強調することになると見られている。
外交部のある消息筋が「(今回の会談は)2人の指導者が会い、北朝鮮核問題を解決するために知恵を寄せ合う姿を見せようとする目的もある」と語ったのは、まさにこのような脈絡からだ。
そのためなのか、米国はこれまでとは異なり、盧大統領の発言の一つ一つに余り重きを置いていない。盧大統領が今月7日、フィンランドで北朝鮮のミサイル発射目的について「政治的なもの」と発言したことについても、米国は特に反応を示していない。ブッシュ政権のある高級官僚は電話で「盧大統領が首脳会談のたびにいつも使う常とう手段ではないか」と語った。2004年、首脳会談を控えて盧大統領が「核開発は自衛のためのものだという北朝鮮の主張にも一理がある」という趣旨の発言をした「LA演説」に敏感な反応を示したのとは完全に異なる態度だ。
このような原因について、米国防研究員の呉公丹(オ・ゴンダン)博士は「ブッシュ政権内に“韓国を相手にするのは疲れた”という雰囲気があり、首脳会談に対する期待が低いようだ」と語った。
マンスフィールド研究所のゴードン・フレーク所長も「ワシントンでは戦時作戦統制権の移譲は、韓米の“軍事的な離婚手続き”であると受け取られている。同盟関係がほとんど解消された状況で首脳会談に関心を持つ理由がない」と語った。
ワシントンのある外交専門記者も「ブッシュ政権内で韓米同盟は既に空中分解したという見解が有力になっている」と語った。
ワシントン=姜仁仙(カン・インソン)記者
朝鮮日報
聨合や中央の写真だとNOしか写っていなかったから、
誰にも出迎えてもらえなかったと思っていた。
なんやかや言っても朝鮮はNOにやさしいな。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/13/20060913000051.html
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