潘外相事務総長立候補顛末記

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安倍政権誕生を前提に「期待と警戒」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/09/02 06:30 投稿番号: [70 / 2559]
>韓国への配慮が期待できるのではないかというわけだ。

なんかさーおかしくね?
なんで何時も何時も日本が相手の立場に立って配慮して「友好」が演出されなきゃならないの?
彼の国が少しでも日本に気を使い譲歩した事があるの?
いい加減にしろ!
朝鮮人は甘やかされる事に馴れて自らが相手に尽くす事を知らない。

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韓国、安倍政権誕生を前提に「期待と警戒」

【ソウル=黒田勝弘】韓国は、安倍晋三政権の誕生は確実とした上で安倍氏について「期待半分、警戒半分」の雰囲気だ。「期待」は、靖国神社問題や竹島問題などで小泉政権の対韓外交とは異なる「何らかの変化があるはずだ」というものであり、「警戒」とは「ネオコン(新保守派)の代表者で日本政治の右傾化がさらに深まるのでは」というものだ。
  潘基文(バンキムン)外交通商相は1日、韓国マスコミ団体の討論会で対日外交の展望について「先ごろ会った安倍氏は(韓国に)友好的で、歴史認識でもわれわれの説明に謙虚だった。(両国関係の)変化のきっかけになるのではないかと期待している」と語っている。

  一方、韓国マスコミは父・安倍晋太郎、祖父・岸信介という家系に注目し、その対韓国、対朝鮮半島政策を論じているが、ここでも「期待半分、警戒半分」だ。

  父、祖父とも朝鮮半島の安保上の重要性など韓国重視の姿勢を取ってきたいわゆる"親韓派政治家"だったことや、安倍氏の夫人が“韓流ファン”で韓国語に親しんでいるといった話などもあって、韓国への配慮が期待できるのではないかというわけだ。

  これに対し、旧・親韓派は基本的には過去に反省のない右派であり、その血統を継ぐ安倍氏は韓国配慮より日本の立場を強く出そうとする民族主義的傾向が強いとして、警戒する声も強い。

  韓国政府内では、外交通商省サイドは「期待」を強調することで日本の"変化"を誘導し、日本側と呼吸を合わせながら関係打開を図ろうとしている。しかし対日強硬論の大統領サイドは警戒論が強く、先に側近スタッフがいち早く「A級戦犯分祀(ぶんし)でも首相の靖国参拝には反対」と言い出すなど日本非難、日本牽制(けんせい)に余念がない。

  日本側はこのところ韓国側に対し、安倍政権誕生を前提に「中国は日本との関係改善に積極的だ」とする情報をしきりに伝え"変化"を促しているが、強気の"単純押せ押せ論"の大統領サイドはまだこれに乗ってきていない(ソウルの外交筋)という。

  今のところ日韓の外交当局者の間では、安倍首相就任の段階で安倍氏の方から盧武鉉大統領にまずあいさつの電話があり、その後、11月中旬にハノイで開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議で“日韓首脳会談”という構想が語られている。

産経新聞
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