北核実験対応のアクションプラン
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/01 17:54 投稿番号: [68 / 2559]
潘外交部長官「北核実験対応のアクションプラン検討中」
潘基文(パン・キムン)外交通商部(外交部)長官は1日、「政府が北朝鮮の核実験に対する‘アクションプラン’(action
plan、対応策)を検討し始めた」と明らかにした。 潘長官はこの日、プレスセンターで開かれた寛勲(クァンフン)クラブ招請討論会でこのように明らかにしたが、具体的な内容は公開しなかった。 以下は一問一答。
−−北朝鮮の核実験に対応策はあるのか。
「現在、具体的な核実験の徴候はない。 しかし北朝鮮が核実験をすれば、それはミサイル発射とは比較にならないほど北東アジア全体の安保を脅かし、大量破壊兵器(WMD)不拡散体制の根幹を揺るがすものだ。 政府は‘北核非容認’という原則に基づいた具体的な‘アクションプラン’を検討し始めた」
−−戦時作戦統制権(戦作権)移譲をめぐり米国には別の思惑があるのでは。
「韓米は相互防衛条約の維持、在韓米軍の持続的駐留と米増援軍派遣の保障、米国の情報資産支援の持続、韓半島戦争の抑止力と共同対応態勢の維持など4つの原則に合意しており、これに基づいて戦作権問題を扱っている」
−−戦作権移譲は南北首脳会談の準備作業という分析もあるが。
「南北首脳会談のための布石ではない。 ただ、戦作権が移譲される場合、韓半島平和体制協議にはプラスの条件が生じると考える」−−韓米首脳会談が両国友好増進のきっかけになると思うか。
「不幸にも韓米間に認識の差が生じる可能性もある。 それが枠組みとして固まれば抜け出すのは難しい。 そうした面で今回の韓米首脳会談は重要だ。 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領もこれを認識している」
−−日本の新首相が就任すれば韓日首脳会談が開く可能性はあるのか。
「指導者が変われば電話であいさつをしたり、訪問もする。 首脳間で対話できる良い機会だ。 首脳会談の実現には日本の新指導者の歴史認識などに関する立場が重要だ」
李相彦(イ・サンオン)記者 <joonny@joongang.co.kr>
2006.09.01 17:49:04
(中央日報)
PAにプランがあるのか?
まあ、それは置いといて
>首脳会談の実現には日本の新指導者の歴史認識などに関する立場が重要だ
相変わらずですな。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dfaf30ajbbvl3amd9na98ujdebfkv5ad_1/68.html