潘外相事務総長立候補顛末記

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盧大統領の言葉、韓米関係にストレス

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/14 11:49 投稿番号: [30 / 2559]
米安保専門家「盧大統領の言葉、韓米関係にストレス」

これまで盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の言葉は米国行政部内で不確実性と疑心、憤怒(uncertainty,suspicion,and resentment)を起こし、韓米同盟を害する要因として作用している。

デリック・ミッチェル米国際戦略問題研究所(CSIS)先任研究員は12日(現地時間)、本紙とのインタビューで「盧大統領に対する米行政府の失望が大きいことはもう秘密の話ではない」と言った。

東アジア太平洋地域安保問題専門家と呼ばれる彼は「韓米同盟はもうこれ以上強くなれない」とし「盧大統領の『戦時作戦統制権(戦作権)還収』という表現も50年以上になった韓米同盟を侮辱するような印象を与える。米国が戦作権を早く渡すと言うのにはそれなりに感情が込められていると思う」とし「盧大統領に『ものを慎重に言うように』と忠告したい」と述べた。

また「戦作権問題を論議するとき、もっとも重要なのはどうやって対北戦争抑止力を維持するかということだ」とし「戦作権に関する結論を下す時点を今年の10月、ワシントンで開かれる韓米年次安保協議会(SCM)で決着をつけることは決して望ましくない」と指摘した。

次は一問一答。

−−韓国政府は「韓米同盟に問題はない」というが。

「対北問題に関する両国政府の認識と接近方法が根本的に他の位同盟は漂流している。北朝鮮が脅威なのか脅威でないのか、北朝鮮の挑戦にどうやって対応しなければならないかに対する認識の差は両国関係に深いストレスを与えている」

−−盧大統領は米国を狙っていろいろ述べた。ブッシュ行政府ではこれをどう受け入れるか。

「彼の話法がブッシュ行政府に耳障りなのは事実だ。『戦作権還収』『北東アジアバランサー』『自主』などの表現は北朝鮮の続く挑発にもかかわらず北朝鮮より米国が問題という感じを与える。盧大統領の不適切な言葉(unfortunate rhetoric)は韓米同盟の生命力に害になるだけだ」

−−韓国は戦作権を2012年に返還してもらいたいとしているが、米国はどうして2009年に返還すると言っているのか。

「ブッシュ行政府の感情が作用したと思う。両国はより冷情にならなければならない。両国の戦略家と政治家たちは戦作権移譲に速度を上げるよりは戦作権の変化が韓半島にどんな影響を与えるか深く考えてみなければならない」

−−盧大統領は2009年にも還収可能だと言ったが。

「韓国の前職国防部長官らが『時ではない』と同じ意見を述べているが、大統領がそれに反発したのはまことに奇妙なことだ。戦作権は軍事的条件を十分に備え、無理せずスムーズに返還される方がいいと思う」

−−来月、韓米首脳会談を控えているのに両国首脳の親密度はどの程度か。

「ブッシュ大統領は外国のリーダーとの個人的な関係に相当な価値を置く。ブッシュ大統領と盧大統領は個人的な関係でも、懸案を協議する業務的な関係でもお互いに気軽に接することができる水準に到達することができなかった。一方、小泉純一郎日本首相はブッシュ大統領と初めて会ったときから野球の話などで親しくなると、いまや米日同盟に関する戦略的ビジョンを共有する段階にまでになった」

ワシントン=イ・サンイル特派員
2006.08.14 10:40:45   (中央日報)


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