G20について語っているよ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/11/09 13:53 投稿番号: [2045 / 2559]
記事入力 : 2010/11/09 11:45:12
G20サミット:潘基文国連事務総長に聞く
「G20で開発途上国支援が議論されれば、国連としても積極的に協力する」
国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は8日、「主要20カ国・地域(G20)首脳会議で議論される数々のテーマが、国連でも同時に議論されるようになれば、G20に参加しない国々を含む世界各国の意見を反映させることができ、より幅広い協力や支持を得ることもできるだろう」と述べ、国連とG20との協力が必要との考えを強調した。/写真=李徳薫(イ・ドクフン)記者 ソウルで開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議に出席する予定の潘基文(パン・ギムン)国連事務総長はこの日、G20に出席する各国のマスコミからなる「プレス20クラブ(P20)」との書面によるインタビューで、「今回ソウルで開催される首脳会議で、ホスト国の韓国は、開発途上国を支援する問題を議題の一つとして採択した。これは非常に意義深いことだ」と述べた。インタビューは本紙をはじめ、ドイツのディ・ヴェルト、日本の毎日新聞、サウジアラビアのアラブ・ニュース、カナダのグローブ・アンド・メールなどが共同で行った。
−ソウルで開催されるG20首脳会議をどのように評価するか。
「今回のソウル会議はG20発足以来、初めて開発問題が議題として上ったが、これは非常に喜ばしいことだ。わたしにとって、この問題は最優先課題だ。貧困に苦しむ各国の苦痛について、あらゆる国々が共に理解しなければならない」
−G20の影響力が大きくなれば、国連の影が薄くなるのではという指摘もある。
「そんなことはまったくないと思う。地球上のすべての国々を代表する国際団体は国連しかない。国連の存在に正当性があるのもそのためだ。現在、国連に加盟するG20以外の国々も、国連とG20が互いに主導権争いをするのではなく、互いに補完し合うのなら、G20に積極的に協力したいと考えている。G20で合意された内容や推進すべき課題が世界的に受け入れられるには、国連でのこのような雰囲気を上手く活用しなければならない。李明博(イ・ミョンバク)大統領が今回のG20首脳会議に、G20以外の国々も招待したことは、さまざまな考え方に耳を傾けようとする、よい試みだと思う」
−最近、より良い世界を実現するため、もっと強い国連が必要とのビジョンを提示したが。
「世界各地での平和、安全保障、人権問題改善のための努力は今後も続くだろう。国連はより効率的で一貫性のある動きを示すだけでなく、費用の面でも効率的に運営されるよう、改革を断行していきたい」
−国連は安全保障理事会の決議を通じて北朝鮮の核実験をめぐり制裁を行っているが、北朝鮮は核開発をやめていない。これに対する解決策、あるいは効果的な制裁方法はあるのか。
「まずは6カ国協議が早期に再開されなければならない。南北の対話や協力の推進が、韓半島(朝鮮半島)の非核化をスムーズに進めるに当たって重要だと信じている。国連事務総長としても、6カ国協議の再開は強く支持しており、そのために適切な支援を行う準備もできている」
−来年、国連事務総長の任期が終わるが、再びチャレンジするのか。
「今は自分の仕事に集中している。再チェレンジについては後で、もっと適切な時期に考えたい」
鄭佑相(チョン・ウサン)記者
金鳳基(キム・ボンギ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ホント、何にでもシャシャリ出てくるよ。
G20サミット:潘基文国連事務総長に聞く
「G20で開発途上国支援が議論されれば、国連としても積極的に協力する」
国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は8日、「主要20カ国・地域(G20)首脳会議で議論される数々のテーマが、国連でも同時に議論されるようになれば、G20に参加しない国々を含む世界各国の意見を反映させることができ、より幅広い協力や支持を得ることもできるだろう」と述べ、国連とG20との協力が必要との考えを強調した。/写真=李徳薫(イ・ドクフン)記者 ソウルで開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議に出席する予定の潘基文(パン・ギムン)国連事務総長はこの日、G20に出席する各国のマスコミからなる「プレス20クラブ(P20)」との書面によるインタビューで、「今回ソウルで開催される首脳会議で、ホスト国の韓国は、開発途上国を支援する問題を議題の一つとして採択した。これは非常に意義深いことだ」と述べた。インタビューは本紙をはじめ、ドイツのディ・ヴェルト、日本の毎日新聞、サウジアラビアのアラブ・ニュース、カナダのグローブ・アンド・メールなどが共同で行った。
−ソウルで開催されるG20首脳会議をどのように評価するか。
「今回のソウル会議はG20発足以来、初めて開発問題が議題として上ったが、これは非常に喜ばしいことだ。わたしにとって、この問題は最優先課題だ。貧困に苦しむ各国の苦痛について、あらゆる国々が共に理解しなければならない」
−G20の影響力が大きくなれば、国連の影が薄くなるのではという指摘もある。
「そんなことはまったくないと思う。地球上のすべての国々を代表する国際団体は国連しかない。国連の存在に正当性があるのもそのためだ。現在、国連に加盟するG20以外の国々も、国連とG20が互いに主導権争いをするのではなく、互いに補完し合うのなら、G20に積極的に協力したいと考えている。G20で合意された内容や推進すべき課題が世界的に受け入れられるには、国連でのこのような雰囲気を上手く活用しなければならない。李明博(イ・ミョンバク)大統領が今回のG20首脳会議に、G20以外の国々も招待したことは、さまざまな考え方に耳を傾けようとする、よい試みだと思う」
−最近、より良い世界を実現するため、もっと強い国連が必要とのビジョンを提示したが。
「世界各地での平和、安全保障、人権問題改善のための努力は今後も続くだろう。国連はより効率的で一貫性のある動きを示すだけでなく、費用の面でも効率的に運営されるよう、改革を断行していきたい」
−国連は安全保障理事会の決議を通じて北朝鮮の核実験をめぐり制裁を行っているが、北朝鮮は核開発をやめていない。これに対する解決策、あるいは効果的な制裁方法はあるのか。
「まずは6カ国協議が早期に再開されなければならない。南北の対話や協力の推進が、韓半島(朝鮮半島)の非核化をスムーズに進めるに当たって重要だと信じている。国連事務総長としても、6カ国協議の再開は強く支持しており、そのために適切な支援を行う準備もできている」
−来年、国連事務総長の任期が終わるが、再びチャレンジするのか。
「今は自分の仕事に集中している。再チェレンジについては後で、もっと適切な時期に考えたい」
鄭佑相(チョン・ウサン)記者
金鳳基(キム・ボンギ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ホント、何にでもシャシャリ出てくるよ。
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