スー・チーさん支持者、ミャンマー訪問要請
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/05/17 06:46 投稿番号: [1656 / 2559]
スー・チーさん支持者、国連総長のミャンマー訪問要請2009年5月16日8時13分
【バンコク=山本大輔】ミャンマー(ビルマ)の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(63)の訴追を受け、亡命ビルマ人の活動家ら6人が15日、タイのバンコクで共同会見を開き、禁固刑は間違いないとの懸念を表明した。「シナリオを変えられるのは国際社会だけだ」として、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長にミャンマー訪問を求めた。
スー・チーさんが率いる国民民主連盟(NLD)のタイ支部幹部は「国際社会は懸念の表明だけでなく、今こそ軍政に圧力をかけ、スー・チーさんの解放を実現する行動に出るべきだ」と述べ、潘氏の早期訪問と国連安全保障理事会の緊急会合の開催、欧米や東南アジア諸国連合(ASEAN)、中国、インドの連携した外交努力を呼びかけた。
反軍政の亡命政府「ビルマ連邦国民連合政府」の代表者は「スー・チーさんはビルマの平和と民主化を達成できるビルマ国民唯一の希望。国民を導くという役割を担えるようにしてほしい」と訴えた。
参加者らによると、スー・チーさんは14日朝、刑務所で弁護士との面会を数分許されただけで裁判所に出廷。裁判官は発言を許さず、訴追理由も触れぬまま、18日の再出廷を求めて閉廷した。
一方、ヤンゴンの米国大使館筋によると、スー・チーさん宅に侵入したとして起訴された米国人ジョン・ウィリアム・イエトー被告(53)の裁判は18日にスー・チーさんと併合審理される。大使館側は裁判への立ち会いを軍政に求めている。大使館は13日に続き14日も被告と面会。動機について被告は「話したくない」と述べているという。
被告は昨年もスー・チーさん宅に侵入したが、AP通信は「スー・チーさんと面会できなかったことが再訪の動機」という妻の話を報じた。前妻には「人の寛容さに関する心理学の研究でアジアへ行く」と伝えていたという。
逃げ回るタイプだからなあ。
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