潘外相事務総長立候補顛末記

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PA−の仲間は立派な仕事をしている

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/12 17:45 投稿番号: [1240 / 2559]
ミャンマー軍政との協議不発   ガンバリ国連顧問帰国へ
2008年03月10日22時21分

  ミャンマー(ビルマ)軍事政権と民主化運動側との仲介役を目指し、6日から同国を訪問していたガンバリ国連事務総長特別顧問は10日、大きな成果のないまま日程を終了した。今年5月に新憲法の国民投票を実施する予定の軍政に対し、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんらの参加を含む「公正な民政移管」への道を引き出す狙いだったが、軍政側は要請をことごとく拒否。最高幹部らとは誰とも会えず、ゼロ回答のままの出国となった。



ヤンゴンで8日、アウン・サン・スー・チーさん(左)と会談するガンバリ国連事務総長特別顧問。国営ミャンマー通信の提供写真=AP

  ガンバリ顧問の訪問は、昨年9月の反政府デモ以降3回目だが、軍政の対応はこれまでで最も厳しかった。

  新憲法草案を2月に完成させた軍政は、5月に国民投票にかけ、10年に総選挙を実施、民政移管するとしている。これに対し、米国や人権団体など国際社会は新憲法草案の内容が「軍政寄りだ」として書き直しを要求。こうした国際世論を背に臨んだガンバリ顧問だったが、軍政は5月の国民投票への国際監視団受け入れすら断った。

  10日のスー・チーさんとの2回目の会談は詳細は不明だが、軍政側との会談内容の報告にとどまったみられる。スー・チーさんの要望を軍政幹部に直接伝えることはできず、仲介の役割は果たせなかった模様だ。

  顧問の訪問を前に、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長は軍政トップのタン・シュエ国家平和発展評議会議長に書簡を送り、スー・チーさんらの新憲法起草作業への参画などを促していた。だが、軍政側はこれも拒否。軍政閣僚が顧問との会談で「拒否」を直接伝える様子は連日、国営放送で伝えられ、国際社会の「干渉」をはねつける軍政の強硬な姿勢を内外に示した形だ。

  7日夜のチョー・サン情報相との会談では、ガンバリ顧問を「スー・チーさん寄り」だと批判する場面も。顧問は昨年11月の同国訪問時にスー・チーさんから声明文を託され、出国後にシンガポールで記者団に公表。この行為を軍政側は「(両者を)仲裁する立場から逸脱した行為」と非難。「声明文はあなたが事前に書いたものをスー・チーさんとの会談後に公表したと考える人までいる」と述べて、強い不満を示した。

  外交筋は「3回目にして成果がなく、ガンバリ氏の仲裁者としての求心力が落ちる可能性がある」とみる。


何か・・・PA−は冴えないなあ・・・・・
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